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たぶん、スキナヒトができるとまず、
相手のニーズに答えてしまう。
というか、なってしまう。

何かしてあげたいと思うと、相手の望むこと=ニーズ
ミタイナモノに、

自然と近づくような


そして めちゃめちゃ心を許したカップルが皆そうであるように
めちゃめちゃ仲良くなる、柔らかく暖まる

そしてひと月くらいすると、

結婚だなんだとなる。


しかしちょうどその頃、忙しかったりいなかったりすることで、甘えもそろそろ出始め、
会えないときなど絡まり行動を受ける。

ココで大体、私はどこにあったのか鞘から短剣を抜き取り、気づくとエイヤ!と急所をひと突き、

まではいかなくても、
相当イライラしてしまい…
気づくと冷めている。

(返り血を浴びながら散々後悔した過去がある故)

耐えに耐える。

その後に、面倒くささと対決。

大概は、続かなくなる。


<最初からニーズになど答えてしまうからだ! 我慢などせず、ショックを控え目に我儘も小出していきましょう>


凄い☆この度はパターンに気づけている・・・。(プチ感無量)



じつは、この大きな第一関門は、危うくだが
致命的なスリ傷をあちこちに抱えはしたが
突破したようなのだ。


なぜ超えたことに気づいたかというと、
第二関門が現れたのだ(!!)


[クラッカー] [花火]



(いつぶりか思い出せない)


私の我儘大魔人が出現したのだ。

コノ関門は相当難関である…


自然に越えた以外は、意識的にやれた記憶がないWw


ある夜私は一人ブチキレを起こした。
(大概は一人の時に起きる。)


アツイLOVEメールの全ての履歴を削除&ついでに大事なメール以外は、すべての履歴をクリーンナップして空にする。。状態は、もーいらない!オマエくらいにカンカンになっている。


ナゼココマデイライラしちゃうのか不明なの… とにかく、突撃我儘大魔人は
理由なき暴挙をする。機嫌が悪い状態。


ココデ歯を食いしばり恐怖に立ち向かい、やって来る姿で大概、

所が定まる。


彼は最初からA3 の部屋 にいたがAb2に進み、Ab建物からB棟に移った。 部屋はBb21。


私はB棟の人と付き合うのは初めてだった。
起きてから腕立てをするような人とは、縁がなかったのだ。


私はとにかくブチキレを起こし、
彼は引っ越しはしたがまだ私の敷地内の部屋にいた。


(つづく)


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なでしこJAPANサッカーおめでとう☆


なんてキモチよい夕暮れでしょう…


携帯を窓の縁に置き忘れ...水びたしにしたら、動くは動くんですが
画面の枠が全体にセピアがかって
メールの内容まで古い手紙みたいな気がしてくる効果キラキラ

狙ってないガーン



ベランダのオリーブは実をつけて、
一年目なのにたわわな収穫が見込めそう。


もうすぐ8月だなんて、嘘みたい。


私の周りは、結婚と離婚のパレードキラキラ



今日久々に渋谷へ行き、スクランブル交差点のロキシタンカフェに入った。

レジ前でフルーツのパフェを食べている若い女の子が目に入り、

その五秒くらいの間…

どんだけこの子と、時差があるのか考えた。

生まれた時代、背景、考えていること全て


ナニモカモキラキラ 接点がなさそうだうだった。


でも私は彼女の心踊る洋服を
創っている一端になっているんだろうな、と思う。


まぁ接点は、あった。


それがマヨネーズだったとしても...
同じだと考えれば。



惰性的であることに、平和と罪意識を感じながら...


私は立派な平均的中年層を普通に生きてるんだろうなと思う。


中道の尊さを仏教では教え説き、そのコンセプトでうちの会社は成り立っている。様々な箇所で。


私の作ったコンセプトではないけど、不動の納得感で従ってきた。


#人は幸せにならなければならない



だからかもね、

会社は個人のものじゃないし
会社としての個を立たせなきゃならない。利益を生み、利益を還元し、地域に貢献しなきゃならない。
束ねた力を無駄なくエネルギーに変えねばならない。

常に進化を繰り返し、時代に付いていかねばならない。

八割は出来ていると思ってる。


この満足が、私を中年にしているのかも


もう舵取りに慣れてきた。


30代は大変だったこともある。
20代は、もっともっと、辛かった。
40になり、意識は変化し… いろいろあっても 知恵袋みたいな場所から策が湧いて、動揺しなくなった。


安全の中で、定期運行する船みたいに。。


きっと… 50代はもっと、楽なんだろうな。


冒険しなきゃならない、きっと。

冒険しなくちゃ。


言い聞かせながら、
既に腰が重い。


今更ながら、

ZARAがある世の中に、いったい

何をしてあげれるだろう。


解は見えて見えすぎてるのに。



#しきりなおし 真我からのツィート


地球が温暖化し、資源が食いつくされていく中で
綿花や羊毛は毎年値を上げ続け、

我らに必要なのは目の前の僅かな顧客をいかに自分の陣地に引き入れることではなく…

資源を守り、緑化し、代わる素材開発をしていくこと。


本当はね… 本当に本当に


みんな本気とは実は思えない


とんでもなくデカイ災害が起きなければ、自分のところさえ売上ていれば幸せだ体質は、変わらないのかもしれない…。


生きるだけで精一杯なのだという理屈は既に通らず
自分のことばかり考えて生きることは、通用しない時代がやってきた。


ナニカオキルカモ、

来年なのか再来年なのか、


本気でそんな気がしてきた。


ようはリミット、


と何となく、思っている。