ニューヨークのMoMAにセレクトされたスケッチブックをいただきました

絵を描こうとするとピイ猫を描いてしまい、全然描けなくなったわたしに。
有り難くて、涙涙。
紙にこだわりにこだわった、下町の小さな会社。グッドデザイン賞をとったそう。#伊藤バインダリー
三代目の一発奮起物語り。
いろいろ考えて、選んでくれたと思うと…というか、店頭に在庫がなくて、
墨田区の工場まで行ってくれたそう。
描かなくちゃね、、応えるためにも☆
今回はなんか、贈り物を全て記してしまいそう。
今夜は、六本木の与太呂という鯛飯をいただきました。
今夜は他にもギフトがひとつ。
前に羽生さんのセミナーで話されていたことを思い出した。
将棋の盤を、
こちらから
あちらから
視ていたけど、ある時に、
横から視る ことを始めたそう。
真横とは、相撲でいうところの行司さんの目線。そこから、いろんな位置から視ることを始めた。
どこからいっても大丈夫なことを確認して進む。ということを一手一手。
彼は、<勝ち> がビジョン。
王将目線は、歩兵が大きくなった状態。 走り回ることが幸せだったら、それでもいい。それが目指すべき道。
という話を先程までしていました。
似た人が今 周りに二人いて、
二人に同じ話をしていた。
そしたら、
自分が見えてきた。
私の最重要事項は、<勝ち> ではなく、
<自由> だった。
そのビジョンは保たれていた。
こちらからの盤の 上から 眺め、
勝つことを考えてきた。
実は、あちらから も横からも…
視るのは正直、苦手である。
然しやってみようと思う。
オヤスミなさい。




