未来に向かって、生きる。

絵の仕事をいただいた。

納期は、今月中であるが、

コレは…二番目の私の記念日である。

中国の、ちょっといいスーパーに掛けられる、ポスターである。

ポスターは、既存で三枚あり、私は似た雰囲気で、あと三・四枚を描くことになった。

地に足が着いており、
おかげでいつもの高揚感はなく、なかなか描くのには
天高く、舞わなければならない為、、

どうしたものか、といった感はあるが

たぶん なるように なる という決意に似たものがあり

私は描くだろう。

気をつけたいのは、

仕事に追われてはならぬ。

仕事を、支配せねばならぬ。

仕事を、愛さねばならぬ。

愛…。

熱き情熱を燃やして

そして軽やかに。


軽やかな絵を、今回求められているため、。

これは縁であり、
私は女優のように、
この いただいた 軽やかで可愛らしい妖精になりきり、
描きあげるのだ☆

(*^^*)


明日は新ブランドの

それは思わぬ方向に…

枕カバーなのか、ベッドカバーなのか、、

かくも可愛らしい上がりに向かって進んでいるのだが。。

デザインを見つつ、

私は 妖精になるのだ。

タクトを振りながら…。

この難しいいきなり問題集Cの応用篇、みたいなスタートである理由はよくはわからないが、

タクトを振りながらでも私が、
妖精にも…天使にもなれる
クリエイティビティを持っているのだよ! との、

そう教えてくれている

天のギフトなのだと

解釈しよう。


妖精になる。

夢に導く為の…。儀式。







ついに、?

ちょっとした殻は崩壊し、私は やっと絵を描き始めた…。

無論、初めて私に仕事の依頼をしてくれた ユメジイには報告した。

彼は、私が幸せな魔女だったという、ケルト時代の話をすると、
ケルトミュージックのCDを10枚も持ってきてくれ、カンデンスキーの来年のカレンダーをプレゼントしてくれた。。

温かなモノを感じた。

麻布十番でお茶した。

近くに事務所があるため、
彼の30年来の女子社員が通りかかり、挨拶をすることになった。
その後15分くらいすると、
私と仕事のやり取りをした若い女子社員も来て、挨拶してくれた。

寒いのにオープンカフェにいたのは…私がタバコを吸うからだ。
禁煙して三年くらい経つユメジイは、しきりに文句を言った。

隣の席には、テレビか何かで一度は観たことがある感じの…帽子を被った男の子がいた。
とても顔が綺麗。

先週、その近くの ○○○○スズキというイタ飯へ行き、やっぱりお隣が女優さんだった。めちゃんこ綺麗だった。

麻布十番はとても、
浮き沈みの激しい街臭を感じる。

天高く、消える気も早そうだ。。そこで永くいれるには、激しく楽しむに限る気がした。
芸能人にはとても合っている、そんな気が流れていると感じた。

本当は落ち着いた目黒に住むのが楽そうだが、
今の私は、エネルギーを貰うのに時々行くのは悪くない。

たぶん、。

絵を描き出したら、幸せ街道が開き始めた。


とんでもなく熱っぽい、面白い女性に出会った。。

彼女と初対面だったが、
時を忘れて熱狂した。

彼女は子供服業界では有名らしく、新聞や雑誌を賑わしたらしい。
全てを売り、新たなコトを始めたいらしい。。

必ず、ベルリンの蚤の市へ連れて行って貰う約束をした。。

あぁ、取り止めがなく書いている。

明日朝、母がスペインから成田に着くため、迎えに行かねばならぬ。。…

母は昼間、普通にバルセロナ空港から電話してきた。

物凄く滑舌が更によくなり、早口になり、誰かと思うほど、しっかりとしたコトををしていた。。

私は驚き、母に会うのが楽しみになった。。

バルセロナ!
おお、バルセロナ!!! !

空気を感じたい。





ここ二三日、心がウロウロした。


寂しく、心もとなかった。

自分に嘘をついたせい。(笑)

どんな時も、自分は自分の味方でいなくちゃいけない
のだ。

素直に振り返ると、

直球じゃなくて 牽制球を投げてた。
カーブでもスライダーでもなく..ストライクゾーンは飛ばした。

考えてみると、

もしや

自分にも、牽制球を投げてたのかな。

自分を大事にしないで裏切ってはいけないと、
ボイトレの先生は言う。。

自分に不信が生まれ出し、
自信を徐々に失っていくからなんだって。

幸せや安らぎは、

本当に お金とは別な場所に鎮座していて、

本当の自分の求める心の声を聴きとってあげ、都度 温めてあげるコトこそが
大切。。


ココロ

トキメキ。


テンションを上げると全てが解決する。

アゲアゲ。^_^