我が家の通信教育は、Z会とドラゼミ。
ドラゼミは、1年生のものを送ってもらってる。昨年春に、1年生の勉強を無理ない程度に進められるものを選ぼうとして、各社から資料を取り寄せた。
サピックスのピグマは、考える問題が多く、思考力つきそうだが、先取りするには、難しいと感じた。
リトルクラブは、届いた資料が秋頃というのもあり、読解も読み応えあり、こちらも難しいかなと。日付が事前に印刷されて、毎日勉強するという習慣をつけるには良いと思ったが、先取りでは、これがプレッシャーになりそう。
ドラゼミ、最初はドラえもんのキャラクターが強すぎて個人的に好きでなかった。でも、それなりの難易度でありながら、ドラえもんが随所に描かれている事で、本人がやる気になっていたので、ドラゼミに決定した。
そして、小学校受験の勉強にシフトした夏頃からやらなくなり、再開は12月。基本問題と添削問題だけやっている。従って、作文力を鍛えられるであろう国語マスターや算数強化できる算数マスターなどは、飛ばし、現在、やっと2月号まできた。
内容について、漢字の書き取りは小冊子を見ながらだし、計算や読解は、目標タイム10分とかに対し30分以上は絶対かかる。難しいからというよりも、やらされてる感じが否めない。
でも何とか続けられるのは、難しい問題でもやってみようという気になるドラえもん効果といえる。キャラクター恐るべし。
決して活用してるとはいえない通信教育で課題が多いが、1年を通して、国語と算数の内容を私が知ることができたのが一番の成果だと思った。