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Sense of the World

よろしく

昨日から今日にかけてずっと排泄について考えているんですけれども随分と面白いことが分かってきましてね。排泄ってのは人間における最高の娯楽のひとつと言ってもいいくらいなんです。まあ言い過ぎになるのかもしれませんけれども、しかしそのくらいのもんなんだと思うわけなんですよ。排泄ってのは端的に言うと気持ちいいわけです。これは紛れもない事実なんですよね。まあそんなことは布施じゃなくても気づくことではあるんだけれども、娯楽であると同時に生きるために不可欠な行為なんだという結論に達したわけなんです。つまりね食じゃないんだと、実は食じゃなくて便なんだと。人間が生きる上で最も大切なことが便なんだということなんですよ。簡単に言えば便をするために食があるってことなんですね。これは今まではまったく気づかなかった部分なんですけどおそらくそうなんじゃないのかなと。どうして今まで気づかなかったのかと言えば便の数は食の数に比例するってところなんですね。食ってのは見るからに栄養を取り入れてるっていうイメージがありますからね。そんなことで隠蔽されてきたんじゃないかというような感じがするんですね。
もちろん食ってものがないと便にはならないわけですからそういう意味で食ってのは必要なんですが、食の回数で栄養を考えてしまうと少し違うといったあんばいなんでね。どういうことかと申しますと便にならない食というのは意味がないわけなんです。人間の体ってのは不思議なもんで栄養にならない食ってのは便にならない、そう思うんです。例えば朝飯やなんかで雑草を食べたって便にはならないわけでしょ。まあそんな極端なことはないにしてもまあ洋菓子とかね、そういうものを食べても便にはならない。つまり、栄養が少ないほど便になる率も低くなると。そういうわけなんで、なんでも食べればいいってわけじゃないんだということなんで。1日3食って言葉がありますけど厳密に言えば1日3便とでも言ったほうが正確なんじゃないかとそういうことなんですね。