ちょむと奇妙なひとり親〜第8部〜 -8ページ目

ちょむと奇妙なひとり親〜第8部〜

関東在住ひとり親の日時です。
離婚してから恋人はいません。
インテリアとか漫画とかアニメとか映画がすきです。
基本的に陽の当たらない青春でした。
その他大勢です。
カメラはFUJIFILMxt-10かiPhoneかNikonD800

君の願いはちゃんと叶うよ。

楽しみにしておくといい。 

ずっと好きだったバンドを久しぶりに聞いて、毎日泣いて、就活中にたくさん助けてもらった。


小さい頃から想いを伝えるのが苦手だった。

なんて伝えていいかわからなかった。

厳しい母親は病弱な姉ばかりみていたし、優しい父は土日関係なく働いていた。

今は母の苦労も、当時の姉の我慢も理解できる。

でも、私もたくさん我慢していた。

普通の子供ができる、甘えを押し殺して成長した。

だから顕著に伝えられない人間になったのかも。

男に生まれたら両親はもっと私を見てくれたのかなっていまだに考える。


小学校、中学校で私はいわゆる切れる子供だった。

大学以上の友人には恥ずかしい話だけど、未だに仲良くしてくれる小学校中学校友人は本当に感謝している。天使だと思う。皆大好き。


伝えられなかったんだ。感情を。

親が聞いてくれなかったから。

感情を爆発しないと、私を見てくれなかった。

だから。

いまの私からは想像もつかないくらい、エキサイティングな私だった笑

きちがいだね。私からしたら。


国語を勉強していくうちに、言葉を覚えて、伝えられる能力が人並みになって、

切れることはなくなって。

でも、逆に言え押さえ込むようになった。

自分の考えは自分が一番理解できてるし、愚痴なんて他人からしたら不快だろうから。

誰にも言わないでもやもやを貯めていた。


男性に頼るのは嫌だし、福祉にも頼りたくない。

自分の力でがんばるにはものすごいエネルギーが必要で。


今は定期的にカーテンレールを壊してる。死にたくて。デブだからなかなか解決できない。

むっちり体型を打開したいです。まじで笑

男性友人からは痩せるな言われるが本当にやばいむちむち。


気持ち悪い男性はたくさんいる。

気持ち悪い雰囲気もたくさんある。

でも、私は酒飲む仕事はしてないから。

それを強要しないお店に出会えてよかった。

おシャンティなお店だけどね。

ライム100パーセントのカミカゼ大好き。


気づいたら空が白けてきた。

夜が恐かった。長いし、暇だし。

孤独を感じる。

でも、息子が可愛くて。いなくなりたくない気持ちもある。

本当に大好きで、私みたいな母親にはもったいないくらい優しい、温かい子で。

焼酎1リットル開けて朝方4時に起きて今日も生きていてよかったと実感できる毎日が私の宝ものなのかな。


内緒の話です。


明け方の。


#魔法の料理

#BUMP OF CHICKEN