ちょむと奇妙なひとり親〜第8部〜 -12ページ目

ちょむと奇妙なひとり親〜第8部〜

関東在住ひとり親の日時です。
離婚してから恋人はいません。
インテリアとか漫画とかアニメとか映画がすきです。
基本的に陽の当たらない青春でした。
その他大勢です。
カメラはFUJIFILMxt-10かiPhoneかNikonD800

27歳のメモ

あともう少しで28歳になります。

今思うと20歳からはあっという間で、気づいたら息子がいて、戸籍にはバツがついていた。

戸籍に関しては流されていいなりになった結果です。

息子に関してはこれ以上ない最高の出会いです。

学生時代までの私を知る友人たちはびっくりするかもしれないですが、私もだいぶ落ち着きました。

相変わらず変なやつではありますが。


今年の3月からごはんが食べられなくなりました。

産後太りも解消し、1ヶ月で学生時代まで体重が落ちました。

夜寝るためにお酒だけ飲んで酒でカロリー摂取しています。

友人や会食は普通にするけど毎日じゃないからね。

食いしん坊の私が食べもの受け付けないとか二ヶ月前は想像もつかなかった。

痩せたら周りからは綺麗になった、若返ったと褒められますが、とっても複雑です。

痩せたくて痩せたわけではないけど、痩せたらファッションが楽しくなってきたから笑


原因は会社の仕事の割り振りと生活できないくらいの給料が2年経っても改善されないこと、社員なのに決まった仕事しかこなせないアルバイトにいつまでも下にみられていること。上司に対し話が通じない等いろいろありました。


優秀社員賞を頂いたあと、三年仕事で付き合いがあった税理士先生が私が業務をこなせず、わりに合わないと離れていくと知らされたこと、

20箱近くあった山積みの数年分の機密書類に手でシュレッダーをかけなさいと上司に言われたこと、(普通なら業者に委託する

生活費の一部が滞納等経済面で切迫して、いろいろ壊れました。

三人でこなしていた業務をひとりでこなしていても、同じ部屋の営業は誰も助けてくれなかったし、工場内のアルバイトたちは私はミスが多いと見下しました。

だんだんとらゆっくり半年以上かけて私は病んで行きました。


一番ひどい時はひどい不眠症でお酒を飲んでも眠れなかった。

今はもう立ち直ったし元気です!ごはん以外は!

その本当に酷かった一ヶ月で、会社や周りの人間の本質が見えてきた。


ずっと親戚のおじちゃんみたいに思っていたおじさんが私のことを腹の底では見下していたり、(私を元気付けるため二人で飲みに行ったとき永遠私のだめなところや、アルバイトからの私の評価を伝えられた。マイナス面ばかり。帰りたいと言ったら酒瓶投げつけられた修羅場。)

上司が私のメンタル崩壊したのをやれやれぐらいにしか思ってないこととか。

アルバイトに仕事で体調崩すとか甘えてるって言われたり。

でも、全然関わりのなかった部署の社員さんがもくもくとシュレッダー片付けてくれたり、ずっと怖い人だと思っていた他の部署の上長が一番私の仕事を見て、人知れず評価をしてくれたこと。

なんでも手伝うし助けるから言いなさいと欲しい言葉をくれて、だめになってからもたくさん相談に乗ってもらえた。

本当に救われた。



メンタルが底辺に落ちて、もう会社に行くか死ぬしかないと思うくらい沈んでたとき、連絡をくれた友人たちも本当誇りに思う。

会社と息子しかなかった毎日で、私を気にしてくれているひとがいるのは本当に嬉しかった。

今回助けてくれた人たち目指して私も人間力を高めたいです。


酒瓶投げつけられたおじさんからはその後会社での暴言や、つきまとい行為をうけて、その点でも今はいろいろこわいですが、そのうちなんとかなるでしょう。

これも経験だ。


言わなくても見ていてわかる人、一から丁寧に説明しなければわからない人、説明しても理解しない人。

世の中にはたくさんの人がいる。

私は人間のいい面ばかり尊重しようと思っていたけど、悪い面もきちんと見なければ本質は見抜けない。

当たり前の事ができないおこちゃまでした。

27歳でもまだまだ子供です。


人間は歳をとって大人になるのではなく、いろいろな刺激や感情、痛みを実感して大人になるのでしょう。

精神年齢を高めるには、やはりたくさんの人たちを知らなければならないのかなぁ。

そして、たくさん話さなければ。


これからは会社でも総務部の地位を高める運動をします。

会計ソフトや販売ソフト労務集計ソフト使えるのは私しかいないからね!

アルバイトにもいい加減誰に口聞いてんの?くらい言えるようになる!もっと自分に自信をもつよ!



本当にね、今年も会いたい人がたくさんいる。懐かしい人がたくさんいるよ。

再会できたらまたたくさん話しましょう!

私は相変わらずお調子者です。

ちゃお!つぁいけん!またね!