億万長者か貧乏農場かみたいな売り文句があったような。格差社会を地で行く世界観だがセーフティネットが存在する優しい世界だと思う。いまは生活保護というお金をもらうのが避難的生活補償。働きたくても働く能力のない方はそれが良い。それ以外は食べるために農場で働く選択肢があっていいのではないかな。住み込みで農業、酪農、畜産、養鶏など国や地方自治体が持っている土地を有効活用する意味でも。外国人農業実習などもはや成立しない制度は禁止して働きたいが勤め先がなかなか見つからないで困っている方々を即日から寝床と食事を提供し安心してやりがいのある仕事をみつけるまでの繋ぎとしてでも人手のかかる農場で働いてもらうのは良いこと。人手不足だから外国人を移民として受入れるなんて発想は汚いキツイ仕事は奴隷を使うという支配者たちの傲慢な考え方が一向に改まっていない。