つい先日に
新しく受けた講義の中で
『おもてなし』を
テーマとした1コマがあり、
フルーツアートを提供するだけ
ではなく、フルーツと共に
お出しするお茶や
テーブルコーディネートや
相手に合わせたおもてなしの
大切さを教わりました
普段の私は、
フルーツアートを作っても
自分で食す場合が多く
『おもてなし』がピン
と
きていなかったのですが…
この数日は、
誰かのためにフルーツアートを
作ってさしあげる機会が続き、
『おもてなし』をするココロが
やっと実感出来てきた気が
してきました
朝早くから夜遅くまで1日
くたくたになるまで働いて
帰宅した家族に
『フルーツが食べたいな』と
言われると、それぞれの体調や
好みに合ったフルーツで、
疲れているから
サクッと食べられる
フルーツアートを
だとか、
今日は団欒する時間が
持てそうだから
少し凝ったフルーツアートで
話題作りをしてみよう
とか
考えて作る様になりました
そもそも、私がフルーツアート
クリエイターを目指したのも
食を通して、大好きな人たちの
笑顔が見たかったから
その笑顔を見るためには
どのような『おもてなし』を
したら良いのか、相手を
思いやる気持ちを大切にして
技術も、ココロも、
成長していきたいな
我が家の冷蔵庫には、
笑顔を作り出してくれる
フルーツがいっぱいです
今日も明日も明後日も、
誰かの笑顔が見れます様に
今日も朝早くから
大好きな人と待ち合わせ
年に数回、帰省をしていても
なかなか都合が合わずに
会えずじまいが続いており、
5年ぶりの再会でした
あの頃と変わらない笑顔で、
声で、雰囲気で


合流した瞬間に
皆で大歓声を上げて
許された時間が来るまで
喋りまくり
どんなに長い間
会わずにいても
会えばすぐにあの頃に
タイムスリップして
あぁ
楽しかった
母となり、素敵な女性となり
しなやかな強さを持ち合わせた
友人たちの姿に
同じ女性として憧れを
いだきました
楽しい時間はアッとゆー間
姿が見えなくなるまで
バイバイをし
名残惜しくお別れをしましたが
フルーツアートの披露を口実に
また近々 会えることに
やったー

フルーツアートをやってて
良かったな

