fruits life -27ページ目
何がきっかけだったのかも
覚えてないんですが

私は、自他共に認める
リンゴコレクターなんです

数年前から

の可愛いフォルムに魅力され
部屋の一角には
ランプや小物入れにクッション
ペーパーウェイトにキャンドル
など、様々なリンゴグッズ

このほかにも
キッチンにはリンゴのお皿
箸置き、コースター

浴室にも、お手洗いにも
気付けばリンゴだらけです

そんなリンゴコレクターの私が
フルーツアートと出会ったのも
運命なのかもしれません

お気づきの方も
多いかと思いますが、
日本フルーツアート
クリエイター協会の
協会ロゴもリンゴです

フルーツアートに出会い
協会のHP

を初めて見た時
ロゴが

のデザインだと知り
興味が沸いたけど、
問い合わせするのを
躊躇ってる間~数ヶ月
協会ロゴマークのバッジが
出来ました

とのブログ記事がUPされ
目にした瞬間

私の未来はここにある

と
強く思ったんですよね

人生とは不思議なもので
そんな出会いから早1年が過ぎ
あの時の直感めいたものは
間違っていなかったんだと
感じています

リンゴが導いてくれた
フルーツアートの世界
今の私は
毎日がとても充実しています

次回は、
私が一目惚れをした
当協会のロゴについて
ご紹介したいと思います

お楽しみに

フルーツアート
クリエイターとして
大切なこと。。。
しずか先生から受け継いだ
技術はもちろんですが、
その場、その時に合った
心配り 気遣いも
なくてはなりません。
それらは、
お客様を前にした
デモンストレーションだけでは
なく、関係者様や売り場など
様々なシーンでも必要です。
東京のイベントでご一緒した
フルーツアート
クリエイターの大先輩の
MIDORIさんのエピソード

2日間の任務を終え
クタクタになって解散する時
「疲れたでしょう。
遠くから来て、ご苦労様。」と
癒し効果のあるお紅茶を
さらっと渡してくれました

同じように、
いやいや現場のリーダーとして
私よりお疲れのはずなのに
そんなお心配りをしていただき
疲労困憊だった私は、
一気に癒されました

仲間を思いやり、
そしてお客様やTPOに合わせた
心配り 気遣いが
さらりとこなせる先輩方が
沢山いらっしゃいます

私も、普段の生活からも、
一人の人として
心配り 気遣いが出来る
人間でありたい

と思いながら
今日もナイフを握っています

今夜は

クリエイターの大先輩
松山のKyokoお姉様が
京都まで訪ねてきてくれました

和歌山での合宿を見学し
京都まで来てくれて
夜行バスで松山に帰られると

その行動力とスタミナは
いつも脱帽です

合宿の様子を伺っていると、
自分の合宿の時を思い出しました

想像を遥かに越えた厳しさに
何度も挫けそうになりながら
睡眠もほとんど取らず
徹夜で練習していたなぁ。
合宿中の生徒さんは今頃
メロンと向き合ってるのかな?
新しい仲間が増える事を楽しみに
私も日々、
精進していかなければ
なりません

夜行バスの発車まで
時間が出来たので
京都駅ビルの展望デッキに行き
京都市街の夜景を
楽しんできました

京都タワー

を
カメラに納めようとしている
Kyokoお姉様

フルーツアート
クリエイターになってから
様々な地域や年代の方と出会い
同じ夢に向かって
切磋琢磨できているご縁を
大切にしたいな

と思う
夏の夜でした

