正直に言うと、

「これっておかしくない?」と思ったことがありました。

でもそのときの私は、
何も変えられませんでした。


す最近、少しずつ考えていることがあります。

それは、  
「これから自分はどこに向かいたいのか」ということです。



きっかけは、  
職場で感じた、なんとも言えない違和感でした。

うまく言葉にはできないのですが、

・誰かに負担が偏っているような感じ  
・なんとなくバランスが崩れている感じ  
・でも、それが当たり前になっている空気  

そんなものがありました。



きっと、私だけじゃなくて  
みんな少しずつ感じていたと思います。

でも、

忙しさだったり、  
それぞれの立場だったりで、

大きく変わることはありませんでした。



私はこれまで、  
人と関わる仕事を長くしてきたので、

・声をかけたり  
・話を聞いたり  
・フォローしたり  

そういうことは自然とやってきました。



でも、あるとき思いました。

これって、  
個人で抱えることじゃないんじゃないかって。



調べていく中で、  
「産業保健」という考え方を知りました。

個人に任せるのではなく、  
組織として支えていく仕組み。



ああ、これだなと思いました。



現場でできることには限界がある。

だから、

「仕組みをつくる側にいきたい」

そう思って、人事課への異動も希望しました。



でも、現実はやっぱり簡単ではなくて。

経験だけでは、  
なかなか届かないんだなと感じました。



だから今は、

経験を、ちゃんと形にしようと思っています。



・メンタルヘルスマネジメント検定  
・衛生管理者  

少しずつですが、資格の勉強をしています。



正直、資格を取ったからといって  
すぐに何かが変わるわけではないと思います。

でも、

「自分はここに向かいたいです」

そう言える材料にはなる気がしています。



あのとき感じた違和感を、  
そのままにしたくない。


遠回りかもしれませんが、

今は、
「できることを増やす」ことに集中しています。

資格の勉強もそのひとつです。

同じように、
働き方や職場のことで悩んでいる方に、

少しでもヒントになるようなことを
これからも書いていきたいと思っています。

よかったら、また読みにきてください☺️