前回記事の続きです。
みずきさんの手紙(全文)
ふさえさんへ
今日は、読み聞かせありがとうございます。
すごくいい曲ですね。
今日、みんなの前で質問できなかったんですけど、
ふさえさんは生きていてたのしいですか?
生きるってなんですか?
私、生きているかもかんじられない。
たのしいこともない。
つまらない人生なんてもううんざり!!って思って、
ほとんど、やみの中にいました。
けれど、やみの中にいた私に、光をくれたのがふさえさんです。
今日、気付いたのです。
私、ふさえさんのことが好きです。
笑顔も、うたも、うたっているときも・・・・・・。
なにもかもが好きです。
私、本をかいたり、絵をかいたり、詩をかいたりするのがすっごくすきなので今度、できたら、ふさえさんに見せたいです。
ふさえさんにおねがいがあります。
わがままだと思うんですが、
こんどふさえさんのうたをきかせてください。
ふさえさんと話をしてみたいと思いました。
今日は、ありがとうございました。
おへんじください。
6-1 ○○みずき
次回へ続く