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fusae ブログ

fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
このブログでは日々の思いついた事や、感じた事を書いていきまーす!
ライブ、コンサート情報もお知らせします(^_^)

         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、こんばんは!

fusaeですニコニコ

つい10日前、まんまる笑顔のみんなのおうちのアロマ・プロデューサー、阿部晴美さんから個人的にアドバイスしていただき、心と身体の声を聴きながらゆるやかにデトックスを始めましたはぁと
※阿部晴美さんについては、みんなのおうちの自慢のページに紹介させていただいていますニコニコ

昨夜の満月満月と本日の夏至を迎えて、私のこころとからだは確実にデトックスの波に乗っているようで、倦怠感にゆだねておりますきらきら

おかげで胃の痛みが無くなりましたニコニコ

すみません、身体が疲れているため、本日の記事はこれ以降、色等つけませんm(__)m



さて、本日は小学校へ読み聞かせのボランティアへ参りました。

在籍児童の親御さんや、卒業生の親御さんがメンバーなのですが、

そこへ、縁もゆかりも無い私が「地域のかた」として名を連ねています。

これは、今はまだ珍しいことかも知れませんが、その内に、当たり前にしていきたい!!と思っています。

教師ではない人が、学校で本をツールにコミュニケーションをする。または、姿を見せる。

これは大切なことです。

今日のボランティア後の話し合いでも話題になりました、

ー「国語や道徳の時間ではない経験」ーを子どもたちに。

という思い。

これは素晴らしい考え方です。



今年度最初のボランティア、ということで,ベテランのかたが本の選び方からレクチャーをしてくださいました。

私も随分といろいろな会に出向いて、こうしたレクチャーを受けてきました。

毎回学ばせていただいております。

そうする中、私流のやり方がかなり出来上がってきていることに気づきます。

読み聞かせや紙芝居の世界、というのがあるのですが、

やってはいけない御法度的なことを言われております。

その御法度に従ってみる。

しかし人前で何かをする、ということは、

「無意識」を「意識的」に行うこと、表現することです。

とても難しく、46歳の私、やっとその入り口に立たせていただいたと感じております。



戦後日本が目指してきた教育で出来上がった、今の、

ーあまり考えない子どもたちーへ、

ツールとして絵本を使うのだけれど、

どう表現して”何か良いもの”を伝えられるか?

これを絵本だけに任せていて良いのだろうか?

そう思っています。大いに感じています。

なので、毎回のステージや、本日のようなボランティアであっても、対象者に合わせて、その日に出来る私の最善のTPOを準備して持って行きます。

本日は紙芝居を2本。

クラス中の子どもたちに、「視覚」から刺激を与える場合、いわゆる絵本は、小さ過ぎますガーン

作品にも申し訳ないしガクリ

子どもたちは文句は言いません。やさしいんですきらきら

ですから、私たちが、こちらが満足して差し上げられるような準備をしなければなりません。

学校教育に入っていく時、こうした緊張があります。



本日、担当したクラスは、1度訪れたクラスでした。

全員が集中していました。

全員です。

途中におしゃべりする子の内容も、作品について、でした。

全身で私に反発オーラを出す子もいました(やっぱり女子にひひ)。

全員が一緒になる空気感が何度も訪れました。

押したり、引いたりの、時間が流れました。

ライブですね~



教室には雑多なものがたくさんあり、本の世界を感じにくい空間でもあります。

次回、また新しい仕掛けを考えていこうと思いました。



御法度破りの自分だなぁ~と思うのと、

皆さんも破ったらいいのに。

とも同時に思う。

そのほうが伝わるのになぁ。

だって皆さんの個性が素晴らしいのだから。

そんなことを感じ、このことを皆さんへお伝えできる日が来るといいなぁ。など思った本日でした。

明日は11時~16時、おうちカフェ・サロンと、
16時~19時日光・こども食堂ですニコニコ

お待ちしていますニコニコ

ではまた!






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こども食堂をやりたかった訳
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