みなさま、こんにちは!
fusaeです![]()
昨年10月にこども食堂を始めて、早1年になります。
今年1月に東京・池袋で行われた子ども食堂サミット、
http://kodomoshokudou-network.com/summit/
宇都宮大学で春から行われている栃木県内で子ども食堂を拡げる勉強会、
ひとり親や貧困にまつわる講習会やメイリングリストによる情報交換、
はたまた教員をしている友人からの貧困、障害含め、こどもたちの現状など、
学んだり、確認したりしてきました。
そして、10月から始めた日光・こども食堂について、あらためてニーズを考え直しました。
そして宇都宮大学でのみなさんからのアドバイスを元に、日光こども食堂はコイコイ食堂としてこの9月にリ・スタート![]()
日光こども食堂についてはこちら↓
http://moh-moh.jimdo.com/%E6%97%A5%E5%85%89-%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E9%A3%9F%E5%A0%82/
次回の開催は10月21日(金)11時から13時です![]()
日光・こども食堂について、壁にぶつかり考える。。。
自分のやりたいのはなんだ?
地域支援でしょ!
ご縁をいただいたこの地域に暮らす人々の豊かな心、心からの笑顔をつくることがやりたくてここに来たんでしょう!!
だったらこの自治会内の人たちのニーズにもっと目を向けなくては!
そう思い、
自治会で行われている老人会に「参加させてもらえませんか?」と都合のつくかぎり参加させてもらいました。
組の親睦会、宴会、月1回の回覧板準備のお手伝い、
防災マップ作り(地域を知るために出掛けて、みなさんにどんなかたが住んでいるのか聞きました)、
住民のかたが主催されるイベント、勉強会など、
100世帯ほどのこの地域にどんなかたがいらっしゃるのか?知りたくて。
バイトの掛け持ちと、施設運営、東京との往復等々で、自治会催事のすべてに参加できないのですが、
できるだけ顔を出して自分の五感で感じるようにしています。
人はそれぞれ、感じる所が違います。
主観的でなく、間主観的で支援という立場で感じたい。
そんな中で、見えてきたこと。
①おひとりの高齢者が多いこと。
②ご自分から積極的に出てくる人が少ないこと。
③個人情報になるのでここに書けないさまざまな事情のある人。
④貧困らしい家庭は少ないらしいこと。この辺は民生委員さんとお話しなければ、と思っています。
⑤特定の人は盛り上がっているが、楽しむ一歩がでないかたもいること。
などなど、少しずつ分かって来ました。
たった15キロしか離れていないのですが、以前にこども食堂をスタートさせた地域との”差”も感じました。
そっか!こんなにちいさな地域単位で差が生まれるのか!!
すげっ!!
あたしったら、すごいこと気づいちゃった![]()
じゃ、ここ(霧降)に合った支援を考えればいい![]()
まずはこども食堂![]()
これを自治会でできないか?って、提案してみよっと![]()
そこで、8月の半ば過ぎ、自治会長さんへ企画書を提出しました。
プレゼンすることになったらすぐに準備できているように、と
ワードとパワーポイントの両方で作成。
(これは大好きなノッポさん流だよ
)
理念・コンセプトは、
『ひとりもさみしくないまちつくり
〜だれもがたいせつにされる居場所つくりを自治会の「食の場」からつくる〜』
です。
以前、日光こども食堂も取材を受けた経緯で、
全国の子ども食堂を取材されてきた朝日新聞の大阪支社の記者さんに、
「自治会でこども食堂を開催している所があったら、教えてもらえませんか?」
と聞きましたらすぐ検索してくださり、
「ないですね〜先駆的になります」と回答。
これがどう出るか???
事前に社協の地域担当者にも見てもらいました。
「すごいいい案じゃないですか!!」
と言っていただき、
「これは動くかもしれない
」と思ったのも束の間。。。
自治会長さんからの回答は、、、
①「斬新な提案だけれど、前例がないからウチでは今の所できない」
(私の心の声)→前例がないとできない、というお考えなのですね。
よかった!
ではどこかで始めてくれれば可能性はゼロではない^^
②「子ども食堂について調べたら"貧困"のこどもたちのためにってことで、それだと、そういうことが他人に分かっちゃうとまずいんじゃないかってこと」
(私の心の声)→経済的”貧困”にばかり目が行くかも知れませんが、必要なのは心の貧困を無くすことです。ほか、企画書にはこの地域の活性化や一人にしないコミュニケーションの大切さについて事例を出しています、が・・・読み込まれてないんですよね、そこまでの興味関心を持っていただけない企画書だったか。残念。自分、まだまだだな〜
③「料金を自治会費から出せない」
(私の心の声)→これについても毎年の剰余金の少しを回せないかと…今すぐでなくてもいいんんです。絶対ではなく、案として書いてある文脈をご理解いただけなかった。またしても残念〜。
④「あなたの所でやる分にはなにも問題ない」
(私の心の声)→うんうん、やっていますの。でも、ひとりの力はちいさいです。だからみなさんと、ちいさなコミュニティつくりをご一緒したいのです。その方が早いから。楽しいから。いろんな形のこども食堂が実現するから!
自治会長さんは、大変申し訳無さそうになんども何度も「悪いね」「女一人でよく頑張るね、知らない所(土地)で」とおっしゃった。
けれど私には想定内の回答でした![]()
ここの自治会が「前例がないと」とおっしゃるなら、
この考えを全国にシェアしよう![]()
というのが私流のやり方![]()
どうでしょうか?みなさん。
全国で子ども食堂をやられてるかた、
これからやりたい! やろうかな? と考えておられるみなさん!
自治会主催の子ども食堂を開店しませんか?
年1回から、でもいいんです![]()
ニーズは地域ごとに違う!!
ニーズが変化したっていい!!
変化は生きていることそのもの!!
みぃ〜んな まんまる笑顔になぁ〜〜〜〜れっ!!!
ねっ![]()
少子高齢化の進むこの日本。
あちこちでこども食堂が開店したら楽しいよね〜〜〜〜![]()
みなさんのご意見、伺いたいです![]()
2つほど情報交換。
どちらも「豊島子どもwakuwakuネットワークのメーリングリスト」からの情報です![]()
ひとつ目。
子ども食堂啓発を目的とする全国ツアーが実現![]()
9月28日にはキックオフイベントを開催します。
全国ツアーのウェブサイトもオープンしました。
●全国ツアー&キックオフイベントのプレスリリース
https://drive.google.com/file/d/0BwyRvl4vMjs1OWpDVG9Lai1aOUk/view?usp=sharing
●取材申し込み
書
https://drive.google.com/file/d/0B2ylUTOFCdtzLWd1bDd4dUdYNGc/view?usp=sharing
2つ目。
明石市では全小学校区にこども食堂を整備する方針が明らかになったそうです![]()
来たよっ、この動き
行政のヘルプが入って来た〜![]()
ここから広がれっ!!自治会単位の子ども食堂〜〜〜
教員の友人は言いました「どうして給食費を無償化にしないんだろう?」。
賛成!!
先日、ある場所で政治家を目指して活動されている方に「教育費を大学まで無償化、どのように実現されますか?」ほか、私から質問させていただきました。
「必要だとは思うが、まず選挙に受からないと」との回答。
議員になる前にできることもあると思います。
今、現実的なヴィジョンが無くて、さぁ議員になった時、動けるの?
今、あなたが行っていること(支援)の延長に議員活動があるのではないの?
などなど、私の脳は?だらけになるのである。
憲法をなぞるだけは子どもでもできる。
憲法を守ると言うなら、あなたはどう感じ、どう守るのか?あなたの具体的な方法を聞きたかった!
私は日本国憲法を美しいと思った。
そして「社会権」について。
これからの人生をここに投じたい!と今、動いている。
とくに第25条の1項、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」。これです。
イイコトは誰でも語れる。
でもイイコトをほんとにやる人は少ないよ。
◆平成28(2016)年9月6日 毎日新聞 神戸版
こども食堂:全小学校区に 明石市方針 子育て支援の地域拠点 年度内に5~10カ所開設 /兵庫
明石市は5日、市内28小学校区全てに「こども食堂」を整備する方針を明らかにした。貧困家庭支援の観点だけでなく、総合的な子育て支援の地域拠点として位置付ける。今年度内にモデル事業として5~10カ所の開設を想定しており、9月議会(6日開会)に提案する一般会計補正予算案に委託費など500万円を計上した。
こども食堂は、貧困などの理由で食事を十分にとれない子どもや、一人親などで周囲から孤立しがちな家庭を、「食」を通じて地域で支援する取り組み。明石市は「明石こども食堂プラスプロジェクト」(仮称)として、子どもの置かれた状態(家庭環境や経済状態)を早期に把握し、支援を必要としている子どもを支援して各種行政サービスや関係機関につなぐための地域拠点と位置付け、「地域総合支援型こども食堂」(気付きの地域拠点)として整備する。今年度にスタートさせるモデル事業では、明石コミュニティ創造協会を通した運営主体に対する中間支援▽食材費や教材費など運営経費の補助▽運営課題やニーズの把握▽学習支援やこども見守りなどにかかる人材育成――などを行う。施設は、自治会の集会所や厚生館などの公的施設を利用し、地域住民や団体、大学生などのボランティアが週1回程度、放課後や土日などに運営する計画。来年度以降に、全28小学校区に1カ所以上、校区単位の運営を目指す。泉房穂市長は「子どものいる家庭にアプローチするのに有効な拠点で、『こども食堂での気付き』から早期の行政支援につなげていきたい」としている。
ではまた!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
fusaeホームページhttp://fusae.jp/
まんまる笑顔のみんなのおうちhttp://moh-moh.jimdo.com/
地域コミュニティカフェ・カヌクhttp://ouchi-nikko.blog.jp/
こども食堂をやりたかった訳http://ameblo.jp/fusae/archive8-201510.html
日光・こども食堂の原点http://ameblo.jp/fusae/entry-12164356174.html
2015年12月24日下野新聞掲載記事 子どもに温かい食事と居場所を 日光・今市http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/medical/news/20151224/2183171
2016年5月21日東京新聞掲載 記事食で支える地域の「和」「訪れる人ほっとできる場所に」http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201605/CK2016052102000175.html
まんまる応援団を募集しています
活動に賛同し、支えてくれる会員及び、ご寄付をいただけるかたを募集しております。皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。
会員になってくださったかたへは、今後まんまる応援団だけの秘密のメーリングリストへご招待させていただく予定です。
まんまる応援団になる方法
下記事項をご一報のうえ、ご入金をお願いいたします。
●会員希望、またはご寄付のどちらかの明記
●お名前
●性別
●生年月日
●ご住所
●電話番号
●メールアドレス
●ご所属
●まんまる笑顔を何で知ったか?
●口数
●お振込予定日
お手紙のかた…〒321-1421
栃木県日光市所野1541-50
インクルージョン施設 まんまる笑顔のみんなのおうち
メールのかた…ouchi.nikko@gmail.com
入会金:無し
年会費:一口 500円 何口でも応援していただけます
ご寄付:口数に関係無くご厚意を賜ります
〈郵便振替〉記 号:00160-7-587452
加入者名:まんまる応援団
※郵便局にて払込取扱票(青色)にご記入ください。
ATMを利用すると手数料は80円です。
〈ゆうちょ銀行から〉
記 号:001607
番 号:587452
加入者名:まんまる応援団
※ATMを利用すると手数料はかかりません。
〈他の金融機関から〉
銀行名:ゆうちょ銀行
口座名:まんまる応援団
店 名:〇一九(ゼロイチキュウ)
店 番:019
預金種目:当座
口座番号:0587452
よろしくお願いしまーす![]()
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【相談業務はじめました】
子育て(食育、発達、障害、生活、教育、躾、その他全般)
介護 (高齢者、認知症、家族間の絆構築など)
人間関係
病気
恐れずに夢の実現に向う
etc.
不安に感じていること、イライラ、不満、怒り、悲しみ、憎しみ、心配、焦り、嫉妬、後悔、孤独、恐れ、、、
ちいさなことから、恥ずかしいことから、どんなことでも。
まずはお電話かメッセージをください。
●料金
5,000円/30分
8,000円/60分
★面会相談ではオリジナルハーブ・ティー付です
★+2,000円でヘッドマッサージやハンドマッサージを受けられます
●相談方法
電話相談 または 面会相談
※今後、スカイプの導入も検討しています
●予約方法
完全予約制にて、電話またはメールで
「お名前」「連絡先」「簡単な相談内容」
「希望日時」をお知らせください
0288-25-7021
ouchi.nikko@gmail.com
