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fusae ブログ

fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
このブログでは日々の思いついた事や、感じた事を書いていきまーす!
ライブ、コンサート情報もお知らせします(^_^)

         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、こんにちは!

 

fusaeですニコニコ

 

先週末は、とーっても楽しく嬉

 

「認知症ケア版シナプサイズ®」「ティータイムコンサート」「大阪のカリスマ講師の勉強会」と大忙しでしたあせる

 

まずは、金曜日の「認知症ケア版シナプサイズ®」の記事を書きますね。

※シナプサイズ®は商標登録されています。

 

 

2012年の秋、それまで行ってきた『リトミックα』を進化させたシナプサイズをつくりましたきらきら

 

『リトミック+α』とは、参加型音楽とコンサートや絵本の読み聴かせ、子育てママへのアドバイスなどを行うワークショップのことです。

こちら、リトミック+αの記事→http://ameblo.jp/fusae/theme3-10009631856.html

 

 

それから、『fusaeのどこにもない音楽療法シナプサイズ®』として、

 

ちいさなお子さんとママだけでなく、

 

一般向け、

 

『オリジナルショウ・シナプサイズ®』としてイベント出演、

 

女性のための『美・シナプサイズ®』や、

 

『パパと遊ぼう!シナプサイズ®』NPO法人ファミリーリンク越谷主催、

 

保育所での0〜2歳への音楽体験、

 

福島県への震災支援として『シナプサイズ®を福島・東北へ届けよう!』、

 

幼稚園、保育園への出前講座、

 

『シナプサイズ®タッチトリートメント』など、シリーズ化してきましたウインク

 

このほか、私が40歳から保育の道を歩きはじめたのをきっかけに、

 

ボランティア活動で障害児者へのアプローチも行い、

 

「自閉症児がその場で自開症に!?」

「えっ!?重症心身障害者が笑った?」

「えっ?私を嫌いな人がシナプサイズで打ち解けてくれた???」

 

「これって、認知症の予防にもなるかも!?」

 

と、医療や福祉関係のかたがたへ昨年から

「どなたか、ご一緒にシナプサイズの研究していただけませんか?」と声をあげてきました。

 

なかなか共同研究者が見つからずにいたのですが、

 

歌う作業療法士・上田さよりさんとの出会い、

 

一緒に春日部市の学生政策コンテストに出場したご縁での作業療法士・仲田海人さん、

 

おふたりの協力を得て、(お二人は共に埼玉県立大学卒で顔見知りでした!)

 

研究先も、この度、これまた奇蹟アップとしか言いようのないご縁をいただきまして、

 

認知症へのシナプサイズ® アプローチ研究がやっと始まりました嬉

 

こちらは,今回お世話になっている研究先のご利用者さんたちが作られた季節の看板ですきらきら

 

 

これまで、大学教授、医師、看護士、介護士などのみなさんからシナプサイズ®について、

 

「いい!」と言ってくれる人は多々いても、

 

一緒に動いてくれる人は、なかなか見つからなかったのです汗

 

でも、諦めなくて良かった!!

 

というより、私が「諦める」と言った時、「一緒にやりましょうよ」と背中を押してくれたのですおねがい

 

それで、誰が行っても楽しくて、

 

歌や体操がヘタクソでもOK!

 

医療や福祉従事者、

 

認知症患者を支えている家族、

 

誰でも、心底、笑えるシナプサイズ®を広く世の中へ!!送り出す所ですニコ

 

 

「音楽」「運動」「笑い」の3つをコンセプトに、

 

「ふざける」をテーマにしたシナプサイズ®。

 

2016年10月から、認知症ケア版がスタートです!!

 

職員への研修後、

 

すでに2回、現場で行われました。

 

第1週目が歌う作業療法士・上田さんが担当。

 

第2週目、先週の金曜は私が担当。

 

今後、月1回は私が担当することになると思いますニコニコ

 

 

 

私は複数の認知症患者さんを目の前にするのが初めてで、超緊張してあせる

 

前日からベッドの中にも自作の資料を持ち込み、

 

イメージトレーニングショック

 

朝6時に霧降を出発。

 

緊張でみなさんと会うも、

 

「あ、○○だな」「あ、このかたには○○だ」と、これまでの経験を元に、

 

職員のかたにも確認をしながら、かかわりをもちつつ、

 

認知症ケア版シナプサイズ®の実践。

 

結果。

 

 

 

案ずるより産むが易し。

 

 

 

超楽しかった〜〜〜〜〜〜ゲラゲラ

 

ご利用者のかたも料理に参加したお昼ご飯を,私も一緒にいただきました白いごはん

 

 

 

ベテラン職員さんが感動する場面が続々。

 

いつも側にいる人だからこそ、気づくことがたくさんあります。

 

そのエピソードとシナプサイズ®での変化を聴いて、私も嬉しさ120%ですじーん

 

医療、福祉、そして音楽の各界がコラボレイトしたら、

 

こんな素敵な出来事になったアップアップアップ

 

多職種連携。

 

介護士、保健師、看護師、医師、作業療法士、←ここまでは納得。そこに音楽家が加わってドキドキ

 

認知症患者さんを真ん中に、

 

笑いの渦を作っていく。。。

 

こんな素晴らしい研究が始まってしまったこと、

 

始められこと、

 

感謝いたします!!

 

私の想いに賛同し、協力くださっているみなさん、

 

惜しくも破れた、私が挑戦してきたことと、この研究へ共感し、ご尽力くださった皆様、

 

この音楽療法はやっぱりすごいです!!

 

これからも、認知症ケア版シナプサイズ®が、多くの認知症に悩み苦しむみなさんの光となるよう、しっかり研究していきたいと思います。

 

※この研究は、2017年の認知症学会で発表される予定です

 

そして、福祉や医療の世界に、音の質、について新しい旋風をまき散らしたいと思いますきゃっ

 

音楽業界へのあの作戦、準備しなくちゃっ!!

 

ではまた!

 

次回は,翌日のティータイムコンサートの記事を書きますねPiano

 

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2015年12月24日下野新聞掲載記事 子どもに温かい食事と居場所を 日光・今市http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/medical/news/20151224/2183171

 

2016年5月21日東京新聞掲載 記事食で支える地域の「和」「訪れる人ほっとできる場所に」http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201605/CK2016052102000175.html

 

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