母、弟夫婦、私と精神科の先生と相談員での話し合いがありました

父の今後について

先生からはだいぶ症状が落ち着き、薬なしでも介護に抵抗したり暴力的な様子は見られず、夜もよく眠れている
食事も嚥下障害は見られず、改善の兆しがみられる
介護施設に移るチャンスではないか
との話でした
パーキンソンの症状がすすみ嚥下障害がでてきてしまったら胃ろうにするかしないか、そういう話し合いはしておくべきでしょう
ですが私個人の思いとしては、自身の家族にはその選択はしませんでした

とのことでした

相談員の方も、先日あった施設の盆踊りに連れて行ったらすごく喜んでいて、介護施設の方が様々な刺激も食事のリハビリもあるので、お父様にはより良いのでは、との話でした


家族一同、転院して環境が変わったら症状が悪化してまた縛り付けられちゃうのは嫌だ、と心配していましたが、精神科以外の病院や介護施設では基本的に身体拘束はしてはいけないことになっていますから、その心配はありません
そう聞いて意思は固まりました

病院の帰りに、実家近くの介護老人保健施設を見学し申込してきました
特養よりは回転が早く入れる見込みがあります
費用も今かかっている料金とあまり変わりなくすみそうです
リハビリを3ヶ月したのち、移れれば系列の特養に
空きが出来なければ空きが出るまでそのまま居られるそうです
出来るだけ早く移してあげたい、そう思える明るさ清潔さのある施設でした

早く入れますように