fusaの「のんびり充実生活」 -2ページ目

本の処理

「捨てる生活」の一環として、本の量を本棚の8割に収まるようにしています。
キチキチに詰めてしまうと、使いにくいですから。。。
古本屋さんに引き取って頂くことにしました。

特に思うことは、図書館や本屋、web上の本屋などを使った方が、読む本が増えるんですね。
つまり、自分で本を持つことによって、自分の見聞を自ら狭めていることがあるんです。

良くある私の失敗は、、、。
「読みたいな」と思って買った本/借りてきた本とほとんど同じ本を持っていた。

結局、すっかり忘れていたんですね。
そのときに3冊ほど買ったり、借りてきた方が、自分には見聞が広まったわけです。
いつか使うかもしれない、というのはよくあるけれど、結局買ったり、借りた方が早かったりするんですよね。

結局、量をコントロールできてなかったわけですね、、、。
もちろん、本を持つことによって心が豊かになります。
でも、利用できなければそれは無駄なだけでした...。

本棚の8割くらいになるように、本を整理しませんか?

7つの習慣

私がお気に入りの本のひとつとして、7つの習慣という本があります。
心の成長を助けてくれる本のひとつです。
7つの習慣

第一の習慣「主体性を持つ」

この考え方はLOHASにおいてもしばしば強調されています。

そしてこの本のすごいところは、アドバイス本ではなくて、実際に自分が何をやりたかったのかを少しずつ思い出させてくれます。何度読んでも新しい発見のある本です。



 「心の成長」のひとつとしてお薦めできる良書です。

fusaの「のんびり充実生活」への道

近年、Lohas、エコ、節約生活、捨てる生活、風水、素敵な奥さん(古い?)、整理整頓テクニック本、お掃除本、インテリア本、、、などなど、様々な生活情報がとびかっていますよね。

様々な本やwebなどを読みあさったあげく、結局なんなのよ~、という気持ちになりました。
感心ごとはいろいろ、、、。仕事、おうちのモノ、お金、ダイエット、おつきあい、、、、。

でも、心配することなかれ!
すべてこれでだいたい片付くのです!
1. 心の成長
2. 量のコントロール
3. 質の向上

4. 管理能力
5. テクニックの習得
6. デザインセンス

それぞれは独立ではなく、いろいろ相互に影響し合っています。
いろいろな感心ごとがあっても、すべてが密接に関連し合いながら、のんびり充実生活を達成して行くことができるんです。