古鐵車庫

古鐵車庫

このブログでは、主に中国地方及び九州北部等の鉄道やバスの写真を取り扱っています。

 本日は、「古鐵車庫」のページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 
 ‘写真とは今と昔を繋ぐもの’という言葉の元、写真等を先の未来に少しでも残せていけたらと思っていますので、どうか宜しくお願い致します。

 尚、当ブログでは以下のことを主に取り扱っています。

①バス写真
②鉄道写真
③日常のことや食べ物・動物等
④模型(1/32や1/150スケール等)

 
*現在は更新頻度は低めとなっております。
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 JR九州では現在でも活躍が見られる415系です。かつては、常磐線でも同型車両が活躍していたそうです。

 ちなみに撮影時は、下関⇔小倉の運用についていました。
 
 美祢線にはかつて、大嶺支線(南大嶺駅~大嶺駅間 2.8km)があました。この支線は貨物や旅客運送をしていましたが、貨物輸送は1984年1月1日に廃止、支線は1997年4月1日に廃止され、大嶺駅もそれに伴い廃駅になりました。
 今回は、廃止から約20年経過した、大嶺駅跡の現在の様子を見に行ってみました(撮影は2017年9月頃)。

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 現在、大嶺駅があった場所には郵便局と駐在所が立地していました。

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 駅の跡地近くには、かつてあった炭鉱関係と思われるモニュメント(旧日本海軍のロゴあり)も有りました。

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 バス停には大嶺駅の名前が残り、ここにかつて駅があったことを静かに語り継いでいる様でした。

 かつての大嶺駅周辺では、道路改良等の影響で鉄道があった痕跡はほとんど残っていませんでした。
 しかし、南大嶺駅に向かう道中、進行方向左側に鉄道用信号機らしきものが所々で残っているのを確認しました。又、支線の始発だった南大嶺駅にも、駅名標やホームに名残が残っていました。
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 クモハ42はかつて、小野田線や宇部線等で活躍し、晩年は本山支線で活躍をしていました。
 現在は幡生駅横の車両所に保管されており、年に一度の公開日に展示されています。
 尚、車籍自体は残っている(廃車ではない)らしいので、「JR西日本に在籍しているで一番古い電車」だそうです。
*撮影は2015年10月頃の公開イベント時