仕事で展示会に出展するためにラスベガスに行きました。

名古屋→成田→ロサンゼルス→ラスベガスで丸一日かけてのフライトで足はむくみ、時差で体のバイオリズムは崩れる。
不慣れな英語と生活習慣、食生活の違い、ホテルでの生活。
現地で五日間の滞在でしたが、普段の日本での感覚にはなかなかなれません。

テレビをつけると、ちょうど全豪オープンがやっていました。

プロはツアーで世界各地をまわり、大会に出場します。
本来のパフォーマンスを発揮してプレイするには、ツアーに慣れなければなりません。

私が今回の出張でラスベガスでテニスをやることはありませんでしたが、いつものようなパフォーマンスができるとは思えませんでした。

ランキングが高く収入の多い選手は、よい環境で万全の調整をして大会に臨むことができるだろうが、そうでない選手はさらに不利な状況で戦っているのだろうと思います。

私は日本に帰って、また週末テニスをするだろうが、渡米する前の調子でテニスができるだろうか不安です。今の朦朧とした感じでは、きっとミス連発だろうと思います。

いつも同じコートで練習していると、たまに別のコートでやると違和感がある。サーフェイスが違えば全然テニスが違うし。

そんなことを思ってラスベガスで全豪オープンを視てました。

週末プレイヤーには不要な心配ですが。