インターハイ、甲子園、修学旅行など
青少年らの楽しみにしている行事が、
次々に中止になっていることは、
本当に遺憾に思う。
コロナコロナの騒ぎで、
世の中がおかしくなった。
誰に矛先を向けるわけではないが、
感染予防とされる行為のために、
多くのことが犠牲になっているのは確かだ。
それを誰かが保証するなんてことも不可能だ。
誰かが助けてくれると思っていては
考えが甘い。幸せボケだ。
感染症は本当に厄介だ。
今回のコロナショックからは、
本当に多くの事を学んだ。

そんな中ではあるが、
今日はテニスの大会に参加させてもらった。
妻からは心から非難されている。
犠牲になっている子供たちを思えば当然だ。

実際に、地方のテニス協会が
主催する程度の規模のテニス大会では、
いわゆる三密の状態はない。
ハイタッチや、ハンドシェイクはしないし。
受付などではマスク着用するし。
テニスはネットを挟んでの対戦だから、
プレーで濃厚接触はない。
それらのことを知っているからこそ参加する。

妻は「テニスをやる人は非常識な人ばかり!」
と怒る。テニスに興味のない人からすると、
理解はできないことかもしれない。

さて、およそ2ヶ月間にわたった自粛、
オフコートでのストイックなトレーニングから、
ようやくオンコートでの練習が
再開されて約三週間。

そして久々の大会。

今日集まった選手は、
私からみてほとんどが強豪選手ばかり。
案の定、一回戦敗退。

しかしコンソレ(敗者戦)では、
これまで勝てなかった選手に勝った!

オフコートでのストイックな
トレーニングの成果が支えになった。
30℃を越える暑さでも、
ランニングで培ったスタミナと
安定感を増した足腰。

みんな自粛明けで、
試合感覚が鈍っていたが、
今日こうして大会が開催されたことは
本当に有難いことだ。
勇気をもって開催してくださった
責任者の方には、心から敬意を
抱いた。ありがとうございました。

自粛自粛で息苦しい世の中で、
迷惑はかけずに、
どうやつ'て楽しんでやっていけるか。

自粛中も前向きに取り組んだ事が
成果を結ぶと本当にうれしい。
これは仕事でも同じこと。
不況も好況もいつまでもは
続かないものだ。
堪え忍ぶ時もある。
調子こいて痛い目に合うこともある。

今日は熱中症になりそうなくらい
暑かった。
一回戦敗退なのに
いい一日だった。