こんにちは!
先日、人生初の苺狩りで楽しみすぎて、食べ過ぎ膀胱炎になりかけた[トータルボディメイクトレーナー 古澤]です!
苺の水分量をなめていました(;'∀')
さて本日は、健康的なダイエット「栄養素」について書いていきます。
なぜ、栄養素を理解することが一番の近道かといいますと、それぞれの栄養素に身体へのどんな影響があるのかも知らず、栄養をカットし、身体を壊される方が非常に多いのです。
どの栄養が、身体にどんな影響があるのかをしっかり理解して、ダイエットに取り組むことこそが真実のダイエットなのではないでしょうか。
では、栄養素と言っても数えきれないほどの量がありますが、そのなかでも一度は耳にしたことがあると思います「五大栄養素」。(人間の身体になくてはならない生きるための栄養素)
その中の一つ、身体への影響が一番大きい「糖質」について見ていきましょう!!
糖質とは…
・安静時代謝を40%まかなう。
・貯蔵場所は 肝臓 と 筋肉。
・貯蔵できる量は 肝臓 (100~120g) 筋肉 (体格によってかなりの差がありますが、骨格筋量の1~2%貯蔵できるので、大人で約 300~400g) 計400g 強。
身体が糖を貯蔵できるのは、約400g強で食事で簡単に貯蔵量を満たし、余分な分は脂肪に取り込まれます。
筋量が多い人は、基礎代謝が高いだけでなく、貯蔵できる量も多い為、過剰分が生まれにくく太りにくい要因です。
また、2日ほどで簡単に空になります。
糖の重要性…
安静時代謝は( 糖質 40% : 脂質 60% )でまかなわれます。
糖が空になると、脂質の利用割合が増え、脂肪が燃えやすくはなりますが、脂質のみで全エネルギーを作り出すことは不可能なので、タンパク質=筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。
その結果、タンパク質が減り、タンパク質をエネルギーとする、筋肉が減り、髪や骨に影響し、免疫力が下がって体調を崩しやすくなったりと様々な影響がでてきてしまいます。
また、糖質のみを栄養にする臓器があり、(肺の粘膜・神経細胞の粘膜・眼の水晶体・血管壁)に栄養が不足してしまいます。
その結果、これらの臓器に関係する様々な病気のリスクを悪化させてしまうことになるのです。
糖質は食事で簡単に貯蔵量を満たしてしまいますが、簡単に空にもなります。
摂りすぎても、摂らずすぎても身体への影響があるため、さじ加減が重要だと言えます。
本日は、調整が難しい糖のお話しでしたが、糖質をカットすることでカラダへ様々な影響があることをご理解いただけましたら幸いです。
なので、糖質のお話であまりストレスにせず、ブログが進んでいくうちにストレスにならない健康的なダイエットのコツがつかめてくると思いますのでコツコツ知識を高められてください。
次回は五大栄養素の一つ、「タンパク質」についてです。お楽しみに♪
画像は人生初の苺狩りで、手のひら並みに大きく、食べたことのない甘さの苺に感激しまくりだった写真です♪
今年苺狩りに行かれてない方は、ぜひ苺狩りに!!
