名月荘さんの記事の続きです。
名月荘さんでは、今回もとても美味しいお料理の数々を堪能いたしました。
珍しい食材をたくさんいただける喜びと、季節によっては、芋煮が出たりと山形らしさもたっぷり。
以前は、鉄板カウンターもあったのですが、今はお部屋食のみ。
我が家はお部屋で食事をとるのはあまり好きではないので、お食事処があれば良いのになぁ~なんて思ったりするのですが、
何度も泊まりに来ている理由はやっぱりお料理!
今まで様々な旅館に宿泊しましたが、こちらのお料理は本当に美味しいと感じます。
山菜浸し
蛤が入っていて、とても美味しいお出汁でした。こごみや、山うどなどの山菜がたっぷり。
庄内鼠ヶ関産の毛がに。今回5回目の宿泊とゆうことで、特別に出していただいたそう。(また来なくちゃ!笑)
今までいただいた毛がにの中でいちばん美味しかったです。
カニ酢もすご〜く好みでした。
本鱒のお鍋
セリ、セリの根、うるい、ヤマブシダケetc
豆おこわと一緒に♡
豆おこわの中には、秘伝豆とか5種類くらいお豆が入っていたはず。
このお鍋も鱒はふわふわっとしていて、絶品でした。
熟成ハタと、アオリイカ、北海道産の雲丹。
雲丹は濃厚でびっくりするほどの美味しさでした。雲丹があまり好きでない母も大絶賛。
鯛の昆布締めには、自家製のカラスミと、雪ノ下が添えてありました。
お肉は、山形牛。
付け合わせは赤根ほうれん草と蕪のソテー。蕪はトロトロです。
隣のサラダのドレッシングまですごく美味しい♡
お肉が苦手な母には立派な鮑。火加減が絶妙とのことでした。
山浅月の河豚巻きを酢味噌で。美味しかった~!
名月荘名物のおうどん。
太くて平べったい感じのおうどんです。
本当は、ご飯もつくのですが、お腹がいっぱいでしたので、夜食用におにぎりとして、持ってきてくださいました。
甘酒のアイスの下にはお豆腐のムース
フルーツは、いばらキッスとゆうイチゴ、甘平にスイカ。
大大大満足のお夕飯でございました。
名月荘さんでは、談話室や図書コーナーに旅の思い出ノートが置いてあって、私も書き添えてきました。
人の幸せや、温もりを感じられて、読んでいると温かい気持ちになれるノートです。
朝のジュース
朝食
蕗の薹のお味噌を使ったバーニャカウダ。デザートはフルーツヨーグルト。
お味噌汁は、しじみor筍。以前こちらで初めて納豆汁を飲んだのですが、納豆汁もまた飲みたいな。
ご飯はつや姫と雪若丸の食べ比べでした。
雪若丸は最近デビューしたお米だそうです。
ふるさと納税サイトにも載っていました(^_^)
どちらのお米も美味しい♪

































