こんにちは(ブログ書いてる時間ではこんばんわですが・・)、ふるさと村のうっちーです!
自己紹介を省いて登場しましたが、けぇ~おねいさんに紹介されちゃいましたヤツ
です。
もう、話は変わりますが
11月6、7日と昭和ふるさと村内にあります農園において「そばの脱穀?」を行いました。
といいますのは、5月に農業体験で「そばの種まき」をされたお客様のお手伝いとして、
10月25日にまず、収穫作業の「そばの刈り取り」をし(自分は諸事情で事務所の留守番でした)
10月31日には刈り取ったそばの脱穀の予定でしたが、台風の影響でずれ込んでしまいました。
ですが、ちゃんと種まきをされたお客様方もお見えになり、ふるさと村のスタッフと一緒に
脱穀タイムとなりました。
その方法がゴイスーもといスゴイ、
手です![]()
束になったそばを手で台に打ちつけて実を落としていきます、時間がかかります。
最初はこんな風に、これじゃあ腰痛いよ~ということで
このようなテーブルを設置し
2日目はふるさと村のスタッフのみで行い、仕舞いには
普段、ふるさと館の教室に展示されている「稲の脱穀機」を応用した次第です(汗)ちゃんと動きました!!
今後の課題として作業の仕方、農具等の準備が必要かと思いました。
こうして脱穀されたものをこの後「ふるい」にかけて「そばの実」だけにしていく次第です。
一緒に作業して頂いたお客様、お疲れさまでした。
今週末(11月13,14日)に「ふるい」の作業を行う予定です。
新そばもう少々おまちくださいねー!
因みに、「実」の段階では「そば」と書き、
「蕎麦」となるのは「挽いて、打って、茹でた」あとのもののようなことが本に書いてありました。
※間違っていたらゴメンナサイ('-^*)/

















