私は、朝夕、犬の散歩をしています。最終日にもこちらに投稿させていただきましたが、今回のカジノ誘致の是非を問う会の住民投票を求める署名の受任者になって署名を集めさせていただきました。一か月だけだったので毎日、誰かにしてもらえる人がいないだろうかと思いながら過ごしていました。人とのつながりを大切にした暮らしをしてこなかったことを実感するばかりで、署名はスムーズには集まりませんでした。しかし、これからの和歌山のことを想うと、そして、子や孫たちの暮らす環境を思うとどうしても住民投票でみんなの納得ずくで考えてもらわないとと思うので、気が焦るばかりでした。12月5日の最終日が迫ってきます。私は、犬の散歩道で出会う人に片っ端から声をかけていました。同じ在所に住んでいる人であっても挨拶もできないほどの人見知りのする性格です。フレンドリーになるのに時間の大変かかる自分ですが、もう必死でした。6人に声をかけ、署名を働きかけました。そのうち、二人の人は他の受任者から署名を勧めてもらって済ませていました。4人の方々から署名をいただけました。
今は、その方々に会うと私自身はさほど変わってはいないのですが、これまでとは違う親しみを持って挨拶ができるようになりました。
今朝、そのうちの他の受任者さんに署名をしてくれていた方と出会いました。
私「おはようございます」
Aさん「あれどうやったん?」
私「おかげさまで2万を超える署名をもらえました!」
Aさん「ええっ!すごいなあ。5千とか言ってたよなあ」
私「はい、有権者の50分の1なので6200いったんですけど、目標2万にしていて、それを超えたんです。今、選管に提出して、見てもらっています。」
Aさん「博打場なんか要らんよなあ。大阪に任しとけばええんよ。」
私「(大阪の人も要らんと思うけれど:これは飲み込んでいました)ありがとうございました。」
署名のお陰で少し、 自分に変化が生まれたらいいのですが・・・・・・・
=和田 修=
