今朝の冷たさには負けそうになった。ずんずん、ずんずん指先が痛さを増していく。いつも通りの田の中を自転車で犬と走り、畑まで。鶏達に餌をやり、早々に帰って来たが、この痛さはゆるむことはなく増すばかりだったんだ。

「この手袋、全然駄目やー」と脱ぎ捨て、洗面所に急ぐ。

湯にしばし浸して、やっと、やっと力が抜けた。


蝋梅(梅はバラ科、これはロウバイ科)