紀伊の松島に久々の人間以外のお客様!(前回は→こちら




































$古里にて-11/13/1
紀北町のシンボル、マンボウさんです。
普段漁れるマンボウは70-80キロでとても持って来れるサイズではないのですが、(その理由もあって船上でさばくらしい)、これは20キロ程度の子マンボウなので解体前に持ってきていただきました。

$古里にて-11/13/2
[マンボウを持ち上げる若大将]
しかし、20キロといってもなかなか重い物で、持ち上げるのも一苦労。皮膚はぽにょぽにょしてるイメージとは裏腹にめっちゃサメ肌で、なんとも不思議な感じでした。

そしてなんと、解体現場も見学させていただきました!
$古里にて-11/13/3
手慣れた手つきでマンボウをどんどん解体していく魚屋さん。プロフェッショナルってやっぱりかっこいいですねえ…。このかわいい姿のマンボウがどんどん解体されていく様子は少し可哀そうでもありますが、人間はほかの生き物の命を奪わないと生きていけない、という事実を改めて意識する勉強になりました。毎回食べるごはんにももっと感謝しなきゃね。
先日知り合いの人と話してて、話題が僕の作った伊勢エビしゃぶしゃぶ紹介の冊子に描いた絵の話になりました。
「立花さんの絵は、なんていうか味がありますよね。ヘタウマみたいな感じで(笑)」

…そうだ、僕は絵が下手だった!
判っていたけど若干落ち込みました。笑

と、いうことで!脱ヘタウマを目指し絵をいっぱい練習します。
ある画家の人はこういいます。
「絵は誰でもかけるんです。絵が下手な人は対象を見ていないだけなんです。」
ということは、絵を上手に描く訓練はそのまま対象を注意深く見る訓練にもなり、観察眼を養うことにも役立つわけで。

いつもぼーっとしている僕にとって観察眼は身につけなくてはいけない能力の一つ。絵を描きつつ鍛錬します!

今日書いた絵「馬」
$古里にて-11/11/1

次の紀伊の松島のパンフレットにはすごくリアルな絵が描けるように努力します!
$古里にて-11/10/1

大西九女子さんです!今の女将さんのお母さん、そして若大将のおばあちゃん!
この人が40年くらい前に民宿を開いたから今の紀伊の松島があるんです。しかも開業当時は養鶏、みかんと三足のわらじ。信じられない体力と気力ですね…。

今でも毎日毎日晴れの日も雨の日も民宿のタオルや枕カバーや僕の洗濯ものを洗たくしてくれます。この人がいるからお客さんは清潔なタオルを使えるんです!そして僕は気持ちいい服が着れるんです!

いつも元気で民宿のみんなのことを気遣ってくれるおばあちゃん、これからも元気に紀伊の松島を支えてください!