みんな、こんにちワン~。
今日は岩手の素朴なおやつ『がんづき』を紹介するワン~。
みんなはがんづき食べたことあるワンかぁ![]()
蒸しパンより、しっとり、そしてずっしり
とにかく満足感のある、ほっぺの落ちそうな幸せおやつなんだワン![]()
岩手県や宮城県でよく食べられる郷土菓子なんだけど、
その美味しさからか、全国的にもけっこう有名なんだワン。
がんづきの由来はちょっと不思議で、
食感が雁の肉に似ているから、とか
表面のごまの散らばった感じが飛んでいる雁の群れを連想させるから、とか言われてるワン!
なんと、風流な~~~。
レシピはこちら↓
ポイントは、酢を入れることなんだワン!
酢を入れることで重曹の苦味を消して、ふわふわにさせてくれる効果があるんだワン!
でも、個人的には、湯気をふくんで餅のようにベッチョっと柔らかくなった部分もゆべしみたいで好きなんだワン~![]()
昔は農家さんの小昼(こびる)の休憩タイムのおやつによく登場したとか。
木陰でひとやすみしながら、ほおばる がんづきの美味しさはきっとひとしおだったんだろうワン~。


