スタッフの英治です。

 

本日ご紹介するのは、「達磨(だるま)」です。

 

 

子供の頃に、「だるまさんが転んだ」という遊びや、「だるま落とし」というおもちゃで遊んだ経験があると思います。

また、選挙で当選した政治家は、達磨の片目に目を書き入れます。

私たちの生活の中に自然と溶け込んでいる「達磨(だるま)」。

その由来は、インドや中国で活躍した菩提達磨(ぼだいだるま)という仏教の僧侶と言われています。

9年間、壁に向かって座禅を組み、修行をしたことによって、手足が腐ってなくなってしまったそうです。