永らくご無沙汰しておりましたサラです。
皆さんはご機嫌いかがでしょうか?
さて、言い訳がましいかも知れませんが、
サラはここニ三週間の間、風邪をこじらせてしまい咳が止まりませんでした。
因みに、発熱はなかったのでインフルエンザではなかったようですが.
そんなこんなで、ずーとブログをサボっていたサラですが、
今日のブログでは、再び読書に目覚めました事をご報告したいと思います。
(といっても、サラは小・中学時代にはもっと色んな本を読み漁っていたのですが。)
前置きはさてとして、本題に入りたいと思います。
今回私が添付したニュースの記事で紹介されている絵画は、
かの巨匠レオナルド=ダ=ヴィンチの作品では、
といわれているのですが
レオナルド=ダ=ヴィンチの作品かどうかの真偽はともかくとして、
この絵に描かれているのはどのような女性なのでしょうか。
時代と共に人々のライフスタイルは変化し、それと共に私達女性の生き方も多様化してきました。
「私達のあるべき姿とは.」そんな問いは、二十代前半の現代人にとってとても身近なものではないでしょうか。
(勿論、この問いは老若男女関わらず、身近に感じられるものなのでしょうが。)
そんな女性の葛藤を描いた、映画又は小説を皆さんはご存知でしょうか。
日本では2004年に公開された「モナリザ=スマイル」です。
このストーリーに登場する美術史の新任教授、キャサリン=ワトソンは、
リベラルな風土の西海岸で生まれ育ち、教育を受けた女性で、
自分の教える美術に関しても、斬新的な考えを持っています。
彼女は、東海岸の名門女子校ウェズリーで、自分と育ちも価値観も異なった女学生達を指導することになるのですが、
生徒達とウェズリーの卒業生達で構成される友愛会、他の教諭陣に自分の方針を理解してもらえるまでに、
様々な苦難と経験を積み重ね、そして新たな自分を確立してゆきます。
この本を読んで、サラは大学時代のことを思い出しました。
自分が大学の大学中に自分の専攻科目と卒業、卒業後の進路に関して迷っているとき、
あるクラスで、スエーデンのバックグランドを持ったウェズリー出身の教授に出会いました。
その教授は、女性の持つ柔軟性と寛容性を持ったとっても知的な女性でした。
私は常になりたい自分像を構想するとき、常に彼女の事を思い浮かべます。
私にとってのミス=ワトソンは彼女だったのだと私は強く感じます。
皆さんも、映画「モナリザ=スマイル」に出てくるキャサリン=ワトソンのように自分自身輝きつつ、
新たな視野の開拓の手助けをしてくれる、素敵な女性に出会えることを心よりお祈りいたします。
Dear readers
Since today's post is quite a volume, so I'd like to leave the Englsh translation section for next time.
Thank you for your time.