ふるさと 伊勢 -15ページ目
昭和62年まで
日保見山八幡宮(大湊)で
行なわれておりました、
「夏越の祓(なごしのはらい)」
という行事が、復活するそうです。
この行事は、半年のうちについた
心のけがれ、
身のけがれ、
その他もろもろのけがれを
祓い(はらい)清めることが目的とされ、
6月末に行なわれます。
そして、これを機に、平素の自己の言動を
反省し、知らぬ間に犯したであろう過ちを、
神の力を仰いで(あおいで)払い除き、
祓(はらい)によって心身の清浄をはかり、
さわやかな気持ちで毎日の生活に
いそしもうというわけです。
(神道がよくわかる本・阿部正路著より抜粋)
参考:12月の大祓い(おおはらい)は、
「年越しの祓(はらい)」
というそうです。
「水無月(みなづき)の
夏越の祓い(なごしのはらい)する人は
千歳の命(ちとせのいのち)
のぶと云う(ゆう)なり」
と唱えながら、8の字に茅の輪をくぐり、
お参りするそうです。
と き : 6月30日(木) 午後5時より
場所 : 日保見山八幡宮(大湊)
東日本大震災から ちょうど2ヶ月が過ぎた、
5月11日(水)夕方~
2泊3日(+素泊り1泊)の強行スケジュールで、
1人 ボランティア活動に行って参りました。
場所 : 岩手県
活動拠点・・・遠野市
(こちらは、目立った被害は無く
ライフラインも復旧しており、
近くに飲食店、コンビニ 等
があるので助かった)
作業 : 支援物資の仕分け・・・遠野市内
家屋に溜まった泥のかき出し運搬
・・・大槌町(桜木町)
震災発生当時から、とても他人事とは思えず
何かお役に立てないか?と悩んでいた時に
NHK のある番組を見たのが、活動参加の
きっかけになりました。
「今こそ、力が問われるとき~
神戸発・災害NGOの挑戦~」
こちらのボランティア団体は、宿泊場所や
被災地への移動手段、活動用具等が
準備されており、比較的一般の方々
でも参加しやすい仕組みになって
いました。
遠くは沖縄や海外からも、この活動に
参加しておられました。
たった1日+αの短期ボランティアでしたが、
被災地の現状を目の当たりにし、まだまだ
長期に亘る支援が必要であると痛感しました。
被災者の方々が1日でも早く元の生活に
戻られることを願うとともに、今回の貴重な
経験を、今後もどこかで生かしていけたらな
と思っています。
大阪空港(伊丹) → いわて花巻空港
JR新花巻駅 → 遠野駅
ボランティア活動の拠点
センターに隣接する体育館(宿泊場所)
もちろん寝袋は自前!
夜中、1度だけ震度 2~3の余震があり、
少し怖かったです。
センターから車で 5分程のところにある
フットサル場(支援物資の倉庫として使用)
活動の際の服装(こちらも自前!)
※ 踏み抜き防止インソールは必須!
被災した大槌町① センターからバスで移動
(約1時間)
被災した大槌町② まだまだ手付かずの
ところが、たくさんありました。
(言葉では、表現できません。 じっと見て
いられないくらい、つらかったです。)
私が参加させて頂いた、ボランティア団体の
詳細は、こちら・・・
「遠野まごころネット」 HP↓↓
http://tonomagokoro.net/
多くの心温かい人達に、出逢いました。
この災害を 決して風化させることなく、
これからも、どんな形でもいいから
みんなで支援していきましょう!
母の日の今日、大湊奉献団の一員
として、平成25年に完成予定の正殿
の御敷地(みしきち)に敷く白石を探し
に、宮川の河川敷に行って参りました。
(場所は、尾崎咢堂記念館前の堤防
を下ったあたり)
握りこぶし大の綺麗な白石(石英岩)を、
今日参加された約 50名程の団員が
ぽかぽか陽気の中、汗をかきながら
真剣に探していました。
買えば、一個 300円位する?というだけ
あって、なかなか見つからず、皆さん
手こずっている様子でした。
この中に、合格点がもらえる石が
どれくらいあるのでしょうか?
自分が拾った石も、遷宮で使って
頂けたら幸いです。
婦人会の方達による、炊き出しも
あり、おいしい豚汁とおにぎりが
ふるまわれました。
皆さん、お疲れ様でした。

