男性には男性らしさ、女性には女性らしさがあり、性差を理解しつつお互いを尊重すること。
男女の平等おいて、ここが大事なのだと思う。
しかし、最近「権利的主張」が多いような気がする。
「女性の社会的地位が低い」、「女性が家事ばかりやる」、「女性は弱者」・・・
男女の平等を考えた時、沢山の矛盾に気づく。
・カップルのころ食事行くと大体男性がおごる
・車の運転は男性
・レディーファースト
・嫌いな虫を殺すのは男性
・雪かきは男性
など・・ もちろん女性でもやっている方もいるが、割合として男性が多いように思う。
要は「男性だから」なのである。これは男性差別になるのではないか。
仕事でもゴミ収集、路上の警備員、バスの運転手など男性が圧倒的に多い。
男性でも体力に自信のない方はたくさんいる。
また、学校でも子供たちが卒業式で、「ぼくたち、わたしたちは・・・」と必ず「ぼくたちが」先。
国におては、天皇継承は「男性」・・・
でも、こんなこと全部平等にしても男性、女性ともやりずらいと思います。
男女の平等おいて、「権利的主張」なのかの見極めが大事だと思います。
誰の為の男女平等なのか?
みんなの為?こどもの為、自分の為?
男女の平等について、メディア報道が多いので勘違いしている方が多くいるように感じる。