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ふる里の風のブログ

株式会社ビレッジ・フィールド
統括責任者のブログ

昨日、小学校で子供の懇談会がありました。

 

姉、妹も先生によく褒められたそうです。

 

良いことしか言われなかったそうです。

 

子供には、「褒めらたんだって!」、「頑張ったんだね~」と褒めつつ、「7割くらいで聞いて3割課題を持って」と言いました。

(理解できているか不明ですが・・)

 

小学校なので基本は伸ばす指導だと思いますし、良いことしか言われないと思ったからです。

 

似たような話で、弊社介護施設においてもお褒めのお言葉をいただくことがあります。

 

「〇〇のケアマネさんから評価してもらった」

 

「対応を褒められた」

 

「取り組みを褒められた」

 

など

 

同じく、「7割くらいで聞いて3割課題を持って」ほしいと思います。

 

評価されたことを全てだと思い満足しない。

 

また、評価の一方で、否定的な意見もあります。

 

否定的な意見の方が、真の課題や成長のチャンスだとも思います。

 

褒めらると嬉しいです。

 

そういえば、僕も最近誰にも褒められたことないですね。

 

褒められた時は、素直に受け止めつつもほどほどに・・・です。