今日は外部主催によるセミナーに参加してきた。その場所が霞ヶ関にあって、そこに行くのは生涯初だったし、セミナーを受けてみて参考になることも結構たくさんあったので、有意義な1日にもなったと思う

今回のセミナーはまさに私の情報保障をきっちり遵守してくれたセミナーであった。
通常の音声による議論等の場合、後になって、要点のみを教えてくれることが多いが、今回は、要約筆記担当4人で発言内容をそのままタイピングし、即座にスクリーンに映し出されるので、話し言葉に不慣れなぼくはどんどん流れていく文字を追いかけていくのに必死になっている自分がいた。

話し言葉はこんなにテンポが速いものだったのか?とびっくりしたり、書き言葉では存在しないような細かなニュアンスまでそのまま表現されていたので、話し言葉とはこういうものだったんだ、と立て続けに新しいものを発見したような気分だった。

新しい発見をたくさん見つけたことも起因しているけど、外の空気を吸うことで何もかもが新鮮な気分になれたので、今後も何かにつまずいた時は今回のようにいつもと違うことをしてみることで気分転換を図ることの重要性を思い知った