続き。
『ユメソウサ』
『カラカラ』
このあたりの空気感。
広島を越えて、宇宙ができてたよね。
まさにQUCARIUM。
すごかったなぁーーー。。。
ここのMCでQUCARIUMアルバム制作の話を。
潤くんと二人での作業の日も多くって。
透「あぁでもない、こうでもない、どうでもいい」
イ「どうでもいいはあかんやろ!」鮮やか。
透「カラカラとかユメソウサとか、シルバーとか。
・・シルバーはちゃうかな。
こんなん書いたら嫌われるんちゃうかなって出してこなかった曲を
メンバーが入れようやって言ってくれて。
今の僕、僕らを全部詰め込んだアルバムができました!!」って。
透「名盤(←また言うたww)ができたんで、
まだQUCARIUMを聴いていない人たちに、
お友達とか、ご両親とか(笑)にぜひ教えてあげてください!」て。
『それが愛』
今日も最近の一押しと、透太くんが紹介。
前回広島で体を揺らす亮さんがかなりのツボだったので、
必死でイッペイちゃんをよけて(失礼)見る。
やっぱりツボ
あの悪人顔で、かわいく体揺らして口ずさむなんて
ずるい。
そして『幸福論』
リナちゃんに必ずイッペイを見ろと言われてた(笑)
この曲はボーカルを見たいのだけど。
リナちゃんの言う意味がわかった。
バラードで出番の少ないイッペイ氏は、
目を閉じて幸せそうにちょっと笑みを浮かべて、
一音一音大事に大事に弾くイッペイちゃん。
キラキラやったーーー!!
この子、ぴょんぴょんだけじゃなかった。
そして前回もやばかったここのMC。
今回更にやばかった。涙腺崩壊。
透「5周年イヤーを駆け抜けてきて、もうすぐ6年目に突入するわけですけど。
6年間、音楽をやってきて、いい事ばっかりじゃなかった。
いやな事や悔しいこともいっぱいあった。
カルピスウォーターのCMで長澤まさみちゃんと逢えると思ってたのに、
いまだに逢えてないし(また言うたww)」
イ「それもうひきずりすぎやろ!!!」
透「いい事よりも数えたらいやな事や、悔しい事の方が多かったかもしれない。
音楽をやめたくなったこともあったし、逃げ出したくなったこともあった。
でも今、音楽をやれてて、みんなに音楽を届けれてて、
今日、こうやって集まってくれるたくさんの人がいて、
みんなの顔を見てたら、
自分たちがやってきた6年間は間違いじゃなかった。」
拍手。
鳴り止まない拍手
目の前のイッペイちゃんの目がみるみる赤くなって、
涙がこぼれた。すごい瞬間を見てしまった。。。
透「サクメリはまだまだ。全然世界に届けれてないし。
まだまだやけど地獄の果てまでついてきてくれますか!!」
もう鳥肌やったな。
彼らが作ってきた6年間なんか全然見れてない。
まだサクメリに出会って1年半やけど、ほんま出会えてよかった。
もうもっと早く出会いたかったのに。
『彗星グライダー』
もう涙が止まらなくて仕方なかった。。
泣きすぎて、リナちゃんにタオルを差し出される(笑)
めっちゃ見ときたかったのに、にじんで見えない。
そんだけMCからのこの曲がやばかった。。。
『ブルーバード』
泣いてる場合じゃない。ぴょんぴょんしなきゃいけない。
でも涙が止まらないので、泣きながらぴょんぴょん。
泣きながらでも楽しかったーー。
いつもより、多めにフロント2人が入れ替わってくれてたし。
『飛べない鳥が空を翔ぶ』
歌いだし、「TVのニュースではー」のとこで
とうたんが、右手をこめかみのとこでくいってメガネ直す仕草。
基本、イッペイちゃんを見てる私たち母娘がこの瞬間をたまたま2人とも見てて、顔見合わせてミャァーーーってなった。
かわいかった。
そして広島でなかった1・2・3ヨー!!の横フリ。
なくなってなかった。よかった。綺麗にそろっていた。
もう楽しかった。ここ鳥2曲。楽しいがすぎる。
で、お約束なのか?息切れのくだり。
透「聞いて下さい、息切れ。ハァハァハァ・・サンキュー!!!」
イ「何やりきった感じだしてんねん!!いつもサンキューなんか言わへんやん!!」って
透「!!!恥ずかしいやん、そんなん拾わんといて!」
恥ずかしいんや(笑)
本編ラスト曲『ダイヤモンド・ドロップ』
リナちゃんに懇願して、この曲だけ亮さんの見える位置に変わってもらう。
今日はスティックをバーーンってあげるとこはなかったけど、
バーンって叩いたシンバルをガシってつかんで、
とうたんの演奏を見てタイミングはかってるとことか、
もうめっちゃかっこいかった
そんで、やっぱみんなで歌うの楽しい!!!
今日はいっぱいいっぱい歌ったなぁーーー。
途中、ギターも止めて、ドラムも止めて、
ベース止めてって合図するとうたんに全然気づかないイッペイ氏。
弾き続けてて、ついにとうたんがベースのネックに触れるっていう。
どんだけ夢中やねん、ペイちゃん。。。
けどこん時のとうたんの顔がまじでかっこよかったのです。
なんなら、ありがとう(笑)
あ~~楽しかった本編、あっという間に終了~~。
そして合唱。
この大きな会場で自然と始まるダイヤモンド・ドロップ。
もう体感温度が違う。すごい空気が流れてた。
あの人数で、綺麗にそろう、サクメリファン。優秀。
最初に出てきたのはいつもどおりイッペイちゃん。
いつもどおりじゃなかったのが、自分のマイク通り越して、
端まで行って一礼。センターで一礼。
そして自分の立ち位置に戻って一礼。
もうその姿見ただけでやられてしまった
ええ子や。この子ええ子や。
アンコール1曲目『サイハテホーム』
サクメリLIVEの超定番曲ではあるけれど。
これ聴かないと終われないぐらいのとこまできてるけど。
手拍子の揃い方が半端じゃなかった!!!
もうやばいくらい、綺麗にそろってた!!!
それだけでざわって鳥肌。。
でメンバー紹介からのラスト曲。
『wonderland』
・・・もうすごかったな。
梅田AKASOの空気感。一体感。すごかったな。
イッペイちゃんは、またみるみる目が真っ赤になって、
途中亮さんのドラムまで行って、背中向けて演奏。
帰ってこれなかった。涙止まらんかったんやろうな。
亮さんがイッペイちゃんにずっとうなずいてた。
こういうメンバー間の愛がサクメリのこのステージ作ってるんやろうな。
もう参りました。
wonderlanndっぷりがすぎる。
ほんとにほんとに、大大大満足のLIVEでした。
この日でわれわれのQUCARIUMツアーは終了。
遠征に広島に行くか、東京に行くか。
広島に決めた時に自分への戒めで東京最終日のシフトを入れた。
その時の自分の判断を恨む(笑)
別に両方行ったらよかったんちゃうん!!
こんだけいいツアー、いいステージ見せ付けられるんやったら、
両方行けばよかった。
『愛』をテーマに曲を作って、
『QUCARIUM』って造語を生み出して、
その『QUCARIUM』をひっさげてのツアー。
すばらしかった。
もうなんか超越してた。
後日、某音楽ライターの方が
『今、サクラメリーメンのLIVE観ないと損をするよ』ってつぶやいてた。
本当にそのとおりだと思った。
もっと多くの人に聴いてもらいたい。
そして彼らにはもっともっと大きなハコで歌ってもらいたい。
それに値するバンドだと、アーティストだと、強く思います。
サクラメリーメン。
ありがとう。
『ユメソウサ』
『カラカラ』
このあたりの空気感。
広島を越えて、宇宙ができてたよね。
まさにQUCARIUM。
すごかったなぁーーー。。。
ここのMCでQUCARIUMアルバム制作の話を。
潤くんと二人での作業の日も多くって。
透「あぁでもない、こうでもない、どうでもいい」
イ「どうでもいいはあかんやろ!」鮮やか。
透「カラカラとかユメソウサとか、シルバーとか。
・・シルバーはちゃうかな。
こんなん書いたら嫌われるんちゃうかなって出してこなかった曲を
メンバーが入れようやって言ってくれて。
今の僕、僕らを全部詰め込んだアルバムができました!!」って。
透「名盤(←また言うたww)ができたんで、
まだQUCARIUMを聴いていない人たちに、
お友達とか、ご両親とか(笑)にぜひ教えてあげてください!」て。
『それが愛』
今日も最近の一押しと、透太くんが紹介。
前回広島で体を揺らす亮さんがかなりのツボだったので、
必死でイッペイちゃんをよけて(失礼)見る。
やっぱりツボ
あの悪人顔で、かわいく体揺らして口ずさむなんて
ずるい。
そして『幸福論』
リナちゃんに必ずイッペイを見ろと言われてた(笑)
この曲はボーカルを見たいのだけど。
リナちゃんの言う意味がわかった。
バラードで出番の少ないイッペイ氏は、
目を閉じて幸せそうにちょっと笑みを浮かべて、
一音一音大事に大事に弾くイッペイちゃん。
キラキラやったーーー!!
この子、ぴょんぴょんだけじゃなかった。
そして前回もやばかったここのMC。
今回更にやばかった。涙腺崩壊。
透「5周年イヤーを駆け抜けてきて、もうすぐ6年目に突入するわけですけど。
6年間、音楽をやってきて、いい事ばっかりじゃなかった。
いやな事や悔しいこともいっぱいあった。
カルピスウォーターのCMで長澤まさみちゃんと逢えると思ってたのに、
いまだに逢えてないし(また言うたww)」
イ「それもうひきずりすぎやろ!!!」
透「いい事よりも数えたらいやな事や、悔しい事の方が多かったかもしれない。
音楽をやめたくなったこともあったし、逃げ出したくなったこともあった。
でも今、音楽をやれてて、みんなに音楽を届けれてて、
今日、こうやって集まってくれるたくさんの人がいて、
みんなの顔を見てたら、
自分たちがやってきた6年間は間違いじゃなかった。」
拍手。
鳴り止まない拍手
目の前のイッペイちゃんの目がみるみる赤くなって、
涙がこぼれた。すごい瞬間を見てしまった。。。
透「サクメリはまだまだ。全然世界に届けれてないし。
まだまだやけど地獄の果てまでついてきてくれますか!!」
もう鳥肌やったな。
彼らが作ってきた6年間なんか全然見れてない。
まだサクメリに出会って1年半やけど、ほんま出会えてよかった。
もうもっと早く出会いたかったのに。
『彗星グライダー』
もう涙が止まらなくて仕方なかった。。
泣きすぎて、リナちゃんにタオルを差し出される(笑)
めっちゃ見ときたかったのに、にじんで見えない。
そんだけMCからのこの曲がやばかった。。。
『ブルーバード』
泣いてる場合じゃない。ぴょんぴょんしなきゃいけない。
でも涙が止まらないので、泣きながらぴょんぴょん。
泣きながらでも楽しかったーー。
いつもより、多めにフロント2人が入れ替わってくれてたし。
『飛べない鳥が空を翔ぶ』
歌いだし、「TVのニュースではー」のとこで
とうたんが、右手をこめかみのとこでくいってメガネ直す仕草。
基本、イッペイちゃんを見てる私たち母娘がこの瞬間をたまたま2人とも見てて、顔見合わせてミャァーーーってなった。
かわいかった。
そして広島でなかった1・2・3ヨー!!の横フリ。
なくなってなかった。よかった。綺麗にそろっていた。
もう楽しかった。ここ鳥2曲。楽しいがすぎる。
で、お約束なのか?息切れのくだり。
透「聞いて下さい、息切れ。ハァハァハァ・・サンキュー!!!」
イ「何やりきった感じだしてんねん!!いつもサンキューなんか言わへんやん!!」って
透「!!!恥ずかしいやん、そんなん拾わんといて!」
恥ずかしいんや(笑)
本編ラスト曲『ダイヤモンド・ドロップ』
リナちゃんに懇願して、この曲だけ亮さんの見える位置に変わってもらう。
今日はスティックをバーーンってあげるとこはなかったけど、
バーンって叩いたシンバルをガシってつかんで、
とうたんの演奏を見てタイミングはかってるとことか、
もうめっちゃかっこいかった
そんで、やっぱみんなで歌うの楽しい!!!
今日はいっぱいいっぱい歌ったなぁーーー。
途中、ギターも止めて、ドラムも止めて、
ベース止めてって合図するとうたんに全然気づかないイッペイ氏。
弾き続けてて、ついにとうたんがベースのネックに触れるっていう。
どんだけ夢中やねん、ペイちゃん。。。
けどこん時のとうたんの顔がまじでかっこよかったのです。
なんなら、ありがとう(笑)
あ~~楽しかった本編、あっという間に終了~~。
そして合唱。
この大きな会場で自然と始まるダイヤモンド・ドロップ。
もう体感温度が違う。すごい空気が流れてた。
あの人数で、綺麗にそろう、サクメリファン。優秀。
最初に出てきたのはいつもどおりイッペイちゃん。
いつもどおりじゃなかったのが、自分のマイク通り越して、
端まで行って一礼。センターで一礼。
そして自分の立ち位置に戻って一礼。
もうその姿見ただけでやられてしまった
ええ子や。この子ええ子や。
アンコール1曲目『サイハテホーム』
サクメリLIVEの超定番曲ではあるけれど。
これ聴かないと終われないぐらいのとこまできてるけど。
手拍子の揃い方が半端じゃなかった!!!
もうやばいくらい、綺麗にそろってた!!!
それだけでざわって鳥肌。。
でメンバー紹介からのラスト曲。
『wonderland』
・・・もうすごかったな。
梅田AKASOの空気感。一体感。すごかったな。
イッペイちゃんは、またみるみる目が真っ赤になって、
途中亮さんのドラムまで行って、背中向けて演奏。
帰ってこれなかった。涙止まらんかったんやろうな。
亮さんがイッペイちゃんにずっとうなずいてた。
こういうメンバー間の愛がサクメリのこのステージ作ってるんやろうな。
もう参りました。
wonderlanndっぷりがすぎる。
ほんとにほんとに、大大大満足のLIVEでした。
この日でわれわれのQUCARIUMツアーは終了。
遠征に広島に行くか、東京に行くか。
広島に決めた時に自分への戒めで東京最終日のシフトを入れた。
その時の自分の判断を恨む(笑)
別に両方行ったらよかったんちゃうん!!
こんだけいいツアー、いいステージ見せ付けられるんやったら、
両方行けばよかった。
『愛』をテーマに曲を作って、
『QUCARIUM』って造語を生み出して、
その『QUCARIUM』をひっさげてのツアー。
すばらしかった。
もうなんか超越してた。
後日、某音楽ライターの方が
『今、サクラメリーメンのLIVE観ないと損をするよ』ってつぶやいてた。
本当にそのとおりだと思った。
もっと多くの人に聴いてもらいたい。
そして彼らにはもっともっと大きなハコで歌ってもらいたい。
それに値するバンドだと、アーティストだと、強く思います。
サクラメリーメン。
ありがとう。