親父歌唄いの思う事 -7ページ目

親父歌唄いの思う事

嫁と子供の為に日々頑張る親父の嘘偽りの無い心情を綴るページでございます。

んー、仰々しいタイトルですけど、そがん大した意味はなくて、強いて言うなら


書いてみたかった


的な。


まぁ多少はそれっぽい事を書きたかったんですが。

それとオイのマイミクさんには音楽をやってる方が沢山いらっしゃるので、もし、万が一不快に思われたらごめんなさい、と先に謝っておきます。

えっとですね、ライブをはじめ音楽活動をしていると「練習しなきゃ」って言葉を耳にします。ごもっともです。これは絶対です。と思います。技術が全てじゃないとは思いますが全てじゃないだけで凄く大切なエレメントですよね。

だけど、あ、これは完全なるオイ個人の価値観ですから、誰かを誹謗中傷する言葉じゃないので、まずはそこを表明しておきます。

改めて…

だけど、オイは音楽のプロではないんですよね。音楽は自分にとって大切で一生付き合いたい代物ですが、いかんせんプロではないしプロを目指す訳でもないのです。音楽を愛してらっしゃる方からすると「下手くその言い訳」と、とられるかも知れませんが、プロとして、仕事としてやってる事ではないので必然的に優先順位は下がります。まずは仕事であったり子供であったりが当然優先順位は上です。

子供に関しては言うまでもないので、ここでは敢えて仕事に対して書きます。

お仕事と言うのはプロです。何も音楽やスポーツだけがプロじゃなかですよね。収入を得ている訳ですから、プロとして仕事に取り組んでいます。この年齢になると社内でもそれなりの仕事に取り組む事も多々。その為には日々の姿勢が問われます。


「寝る間を惜しんでギター練習」


響きは素敵で、そうしたい事も多々ありますが、そんな事をやっているとプロとして臨んでいる仕事に支障をきたすかも知れません。仕事中にウトウトしたり集中力が足りずに失敗したり。オイってば弱いダメ人間なんでガーン

その時点でプロ意識の欠如だと思うんです。仕事もプロじゃない、音楽もプロじゃない、何に対しても本当のプライドを持てないし格好悪く感じてしまうのです。プロならプロとして失敗をする可能性をとことんまで低くするべきだし、自分のスキルは常に磨くべきだとも思うんです。昨日の自分より今日の自分は僅かでも成長していたい、と。

そんで今、オイは勉強中の事があります。これもそれなりの投資をして、あわよくばそれも副業としてやろうと企てておるんで、これもプロを意識して努力してます。

そうなって来ると冒頭の「練習」する時間がなかなか取れなくなってきます。なので今、ライブの予定はありません。プロではないとは言え、来場する方がいらっしゃる以上、より良いライブをするべきと思うんで、その下地になる練習がおぼつかない状態では無理ですよね。

無論ライブオファーがあって出演すると自分が決めたら一時的な事ですから2足でも3足でもわらじを履くつもりです。

それでもオイの中で音楽は「大切な趣味」です。家庭を持つ以上、健全な生活と安定した収入がなければ続ける事さえ出来ない気がするのです。そうした生活の土台をしっかりする為にも収入源の仕事をガチのプロ意識で臨む。仕事をチンタラやってギターがどれだけ上手になってもオイの価値観からはズレてしまう気がするんです。

Kinodoxさんから頂いた言葉の「続けていくから本物になれる」が響きます。

大切な趣味を守る為にも、やり続けて行く為にもプロ意識を持って仕事してます、仕事での目標は日本一の営業マンですから、まだまだ遠い道のりですがガーン


と、ここまで知った風な事を書いてますが、何度も書きますけど、これはあくまでもオイの個人的な価値観ですので、他の方の価値観との相違があるかも知れませんが、そう言った価値観を否定するものではありませんので、どうかお気を悪くなさらないで下さいませ。むしろ価値観なんて人それぞれ違って然るべきだと思うので。

そんなオイが1番嫌なのは「価値観の押し付け」をされた時です。

から、当然この腐ったオイごときの価値観を誰かに強要する日記でもありませんので、御勘弁を。

あくまでも、やたらと長い独り言です。


ズビバゼン。

追補 この日記を昨日夜書きながらも公開する事をためらったのは、こんなクソみたいな独り言を「誰かが見ること前提」のmixiやblogに載せるのは、どうなの?って思ったからなんですが、せっかく書いたんで、公開しちゃいます。

なので、怒っちゃイ・ヤ・ヨ(はぁと
昨日は、有家の吉田屋酒蔵にて

大分のステレオ少年発のチャリティイベントに参加して来ました。

このチャリティライブを開催するにあたり、長崎での中心的役割を担って動いてくれたMIzちゃん、場所を快く提供して下さった吉田屋さん、PA機材を提供して下さった荒木さん、バザー商品を提供して下さったヤマジョウさん、中村さん、募金箱制作を行って下さったtokiさん、早目に会場入りしてセッティングをしてくれたUG君、哲平君を中心とした出演者の方々、事前にラジオを使ってイベントの告知をしてくれた、たたみん君、

ご苦労様でした。それと本当に有難うございました。

沢山の方々が力を合わせて一つの形を作り上げる事が出来たんだと感じております。

一人一人の力は小さくても、あれだけの事が出来るんです。

まだまだ復興に向けては多大な時間とお金が必要になると思います。

出来る人が出来る事を出来る範囲で。

これからも、ライブだけにかかわらず継続して支援を自分に出来る範囲で続けていきたいと思います。

それから

僕らアマチュアミュージシャンの企画したチャリティライブに足を運び唄を聴いて頂き募金をして下さった沢山のお客様。

本当に、本当に有難うございました。

今回、正直な話で集客に不安はありました。

アマチュアミュージシャンがやる企画でどれだけの人が集まってくれるんだろう?

当日になってもその不安は拭えませんでしたが開場の時間になると沢山の方々が来場して下さるのを見て本当に嬉しかったです。

長丁場でもあったり色々といたらない所はあったかと思うのですが最後まで沢山の方々に残って頂き、ライブ終了後にはバザー品も全て完売(若干強引でしたがガーン)、募金と合わせて2万円を超える義援金が集まりました。

全額、長崎の赤十字社に届ける事になっております。

その時にはまた、こちらでお知らせします。


最後になりますが、昨日同級生でもありマイミクのたたみん君が島原の噴火災害の時に行われたチャリティライブのパンフレットを持ってきてくれてました。あの時、僕らは高校生。全国の方々に支えられる側だったのを再び思い出しました。今度はお返しをする番ですよね。

これからも日本全国各地、力を合わせて被災地の方々のいち早い復興のお手伝いを続けていきましょう。


重複しますが御協力頂いた皆様、来場下さった方々、

本当に有難うございました。
最近思うんですが、オイって音楽好きなのかなぁ?って。

いや、もちろん、聴くのも唄うのもめっさ楽しいんですが。

色んな先輩ミュージシャンみたいに音楽についての知識って、ほぼゼロなんですよね。

もうルーツとかの話になったら、



サッパリワカリマセンエン。



になります。


マスターの日記を見てて思うのは、めっちゃ音楽好きなんだなぁ、っとニコニコ

めっちゃカッコイイですよね、実際ニコニコ

「本物」って感じですよねニコニコ

技術も凄いし、きちんとしたバックボーンがあって、しかもそれを自分で理解して探求を止めないってニコニコ

そんでマスターの凄い所は若い人がやってる音楽も絶対に否定しないんですよ。そんで価値観の押し付けもしないんですよね。

でぃすいず「本物」って感じどすぇ。




と、なって来ると果たしてオイはミュージシャンなのか?と。

技術もヘボい。知識も無し。人の言う事いっちょん聞かんし。


はてさて、こんなオイでも音楽やっててヨカとでしょか?



んー……………………









ヨカ。








事にしとく。




はたから見たらミュージシャンでもなく、偽物かも知れんですが、オイはきっと



自分を「表現」したいんです。その手段として音楽を選んだのです。

だから今、自分の唄いたい事を唄うのです。

そんで欲しい技術が出てきたらそれを練習する。

オイはオイでしかなかっですもん。

クラプトンはえげつない位にカッコイイ。
Leyonaは可愛くてカッコイイ。
Mr.Childrenは伝える姿勢がカッコイイ。
GoodSpeedは幅の広さがカッコイイ。
Kick-Backsは「音」がめちゃ好みでカッコイイ。

もっともっと、カッコイイミュージシャン、憧れのミュージシャンは腐る程いますが




オイはオイとして、自分を表現したいだけなんです。



だから技術も知識もバックボーンも無い、薄っぺらい偽物な奴かも知れませんが



どうか今後ともよろしくお願いいたしますニコニコ


優しくして下さい(ハァト