ふわりんさんの工芸探検旅行記

ふわりんさんの工芸探検旅行記

わたくしふわりんがつづります、日本伝統工芸の制作記録です。

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ふわりんさんの工芸探検旅行記
これは山形のとある花屋さんから発売されている花鏡餅。
お餅??ではなくて、お餅に見まごうのは菊の花のようです。
はなやかですね!

「鏡餅」は昔の丸い鏡に似ているから鏡餅とよばれるようです。
「真ん丸」なのは円満の象徴で、「重ねる」というのが、年を重ねるに通じるということから、室町あたりから、年初めに床の間におく習慣となった様子。

だけど、面白いのはユダヤ人のお祭りにも似たものがあるということ。
お正月14日から行われる「過鼓祭」では、
祭壇の両サイドに「マッツォ」とよばれる丸いパンを重ねて7日間お供えするようです。

名前も「モチ」に似ていませんか??

ルーツも興味深く、花に進化した鏡餅も魅力的ですね!

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写真は千葉の九十九里町片貝で23日行われた餅つき大会の模様。
ネットから探してきました。
巨大な鏡餅ってこうやってつくるんですね!

ギネスに挑戦しているようです。
今回は7回目のイベントで、使ったお米は約3300キロ。

和太鼓に合わせて地元の方や子どもたちが餅をついたあと、
巨大な型枠に投げ入れたらようです。
元旦に片貝中央海岸の元旦祈願祭でお披露目する予定らしいです。


鏡餅制作の動画見つけました!すごい技。お餅がやわらかそう~


http://www.youtube.com/watch?v=ybD_6CMR3ac

ランプこんなになりました!
途中段階ですが…。

穴をぷすぷすあけていると、どんどん無心になっていきます。
途中で工房に常備されてるライトを入れて開いた穴をチェックしてみました。

すると、小さいものはほとんど土のバリでふさがれてしまってます。
穴を多くあけすぎると、ひとつひとつきれいにするの、結構大変…。
土が乾くとぽろぽろとれるらしいですが…。

だけど、ライト制作は工房で好評。
人にあげると喜ばれるようです。
やっぱり自分ではなかなか買わないものだからかもしれないですね!

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