放心
しばらく放心状態の私
何が起こってたんだろう。
自分でもよくわからない。
昨晩荷物をバス内に忘れ、それを探す手段を相談し
その指示通りに行動したら、いくつもの奇跡が重なり、忘れ物が見つかり、今日手元に戻ってくるらしい。
信じられない奇跡。
登場人物の一人一人が繋げてくれた奇跡
数々のシンクロニシティが重なって起こった奇跡に
茫然としながら、ホアンキエム湖の辺りを歩きながらホテルに戻った
報告
ホテルに戻り、ことの詳細は話せずに荷物が見つかり、今日のホテルに届けてくれるとだけ伝えた。
マネージャーさんとスタッフさんは共に喜んでくれた。
そしてGoogleでホテルの評価に星⭐️つけて欲しいと言ってきたのには少し笑えた😜😤
もちろん星5⭐️つけます。
心からの親切にGoogleの星⭐️くらい、否もっと何かできることがあれば、お役に立ちたいです。
次回ハノイに来た時にはこのホテルに連泊したいです
今日のホテルへ移動
今日泊まるホテルは旧市街の真っ只中。
ホッとしたのと寝不足と
バイクの雑踏の中を緊張しながら歩くのとで
ヘトヘトになりながら、ホテルに到着した。
だが、チェックインまであと2時間ある。
部屋番号も教えてもらえず、ただ待つしかないのだ
お腹も空いてきたが、食欲もなく、マップにピンしてある、プリン🍮を食べに行くことにした。
今回のハノイ旅の目的の一つ。
プリン🍮を食べるをしに2軒行く。
が、頭の中の切り替えがうまくできずに
美味しいとか楽しいとかを感じられずに
プリン🍮を食べた
いさきちゃんが帰ってきた
ホテルにチェックインするとBさんからメールが来た。
「今バッグが丸ごと手元に届き、中身を確認して、ぬいぐるみもいました。
これからホテルに届けるように手配するので、あと15分くらいで届きます」との事。
なんてありがたい事でしょう。
わたしは荷物の送料の支払いをどうすれば良いかをBさんに尋ねると
大した金額では無いから気にせずに!との事
なんて素晴らしい人なのでしょう。
ここで、ぬいぐるみが一緒にベトナムに来るはずだった亡き姉の遺品であり、それでどうしても探したかった旨を、初めてBさんに伝えた。
するとBさんは「今回はきっとお姉様がうまくサポートしてくれたと思います。お役に立てて良かったです」と返信がきた。
なんてわかっている人なのでしょう。
15分語、フロントで荷物を待つと来ました
荷物を受け取りしばらく震えが止まらなかった😭
おかえり、いさきちゃん
もう絶対離さないからね。
Bさん
ホテルのマネージャーさん
ベトナム運輸省鉄道局のみなさん
本当に心からありがとうございます
本当にベトナムの人たちの優しさに😭
この旅で一生忘れられない出来事となりました



