最後の全国割を使おうと急遽大阪行きを決めた

行き先は2泊3日で大阪


今回の大阪は

お好み焼き食べ比べと

お笑いをたくさん観ると

太陽の塔を見る

のです


やっと出会えた太郎の塔


さて今日は半世紀ぶりの夢が叶いました


万博記念公園にきました

太陽の塔背景です




1970年の夏休み

5歳年上の兄が親戚のいとこ家族と大阪万博に行ったのです


東京駅まで兄を見送り、新幹線のホームで

「私も行く!」と言って泣いたのです

兄だけが行く

どうして私は行けないのかと泣いた


小学生の兄をいとこ家族が夏休みだからと一緒に連れて行ってくれたのだ

だから幼稚園児の私など連れて行けるはずはない


そんな夏休み、毎朝おばあちゃんが「TVで万博やってるよ」と教えてくれる

私は梨を食べながらTVの万博の様子を毎日観ていた


当時万博のことなどまったくわからず

万博の様子から万博とは外国なのだと

兄は外国である大阪に行っていたのだと思ってた


TVに映る万博の映像はいろんなパビリオンでいろんな催しをしてる

まさに未知なる外国だったのだ


こんなところに行ってみたい


そして毎回この太陽の塔が写し出されて

不思議な塔だなって思って見てた


時は流れ、万博のことなどすっかり忘れていたが

半年前に大阪旅行に行った時から気になっていた


一度太陽の塔を間近で見てみたい


衝撃❗️


太郎先生、衝撃でした〜‼️

太郎先生はやっぱりすごい人です〜




何年か前、岡本太郎展に行ったことがあった


その時あまりの熱量の多さに、全てを見終わった時

グッタリと疲れてしまった


絵を観て、作者のその情熱、その熱量に疲れ果てたのは、岡本太郎展と草間彌生展だった


50年も前から太郎先生は未来を見越していたのです


太陽の塔の中の太郎の情熱にうたれ

外に出て改めて、塔を見上げる

今も太郎は生きている


EXPO'70はすごかった


万博記念公園内にEXPO’70パビリオンという

博覧会の記念館があったので、見てみました。


中に入ると1970年にタイムスリップです‼️


こんにちは〜♪こんにちは〜♪

世界の国から〜♪

頭の中で三波春夫が歌ってます


丁寧に見ていくと、びっくり仰天‼️の連続です


1970年の万博を成功させるという日本の使命感が半端ない!


壮大なプロジェクトです。

関わっている人たち、政治家、建築家、音楽家、

デザイナー、芸術家など

有名人たちがわんさか関わっている


また各国の催しもすごい

オペラ、バレエ、オーケストラ、歌手どんだけの有名人が来てるのさ⁉️


これは世界中が国をあげての大イベントだったのね

オリンピックみたい、いやそれよりもすごいよ


万博へのエネルギーを感じます


こんなすごい事が1970年に行われていたんだね


その当時にあった技術のほとんどが今の世界の発展に繋がっているんだね〜と感心しながら

見ました


50年たって初めて大阪万国博覧会に行ってきた

と言っても過言ではなかった


大阪万国博覧会🙌