たぬきのたわ言 -8ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

先日、お寺で正月のお参りがあった

 

我らの後ろに座った姪一人

いつもは旦那か福祉施設で働く娘を連れてきているが

今回は一人だった。

 

春に亡くなった義姉の子供である姪は長い間親子の縁を切られて

姪家族だけで暮らしていたが

父親は亡くなり母親と同居したが

その母親も今年の春に亡くなった。

 

旦那は其の頃からガンを患っていたので

その様子を聞こうとしたかみさん…

「あれから旦那さんはどうしてる~?」

 

姪…「もう11月に亡くなって49日も済ませました~」

 

「え~~~!」である。

 

 

 

 

「いつも来ているおばさん達は呼ばなくても良いのですかね~」って

坊さんは声をかけたと云うが…

 

「家族3人だけでやります~」…姪

 

 

 

 

「世の中の事を全く知らないバカ娘だけど何とか面倒を見てやってよね~」って

頼まれていたかみさん

怒り心頭である。

 

「もう~勝手にやりな~!」ムキームキームキー

 

義姉の時も亡くなった事を知り合いもご近所さんへも知らせずに

ダンマリで済ませてしまった

 

たびたに訪れた知人には「もう半年も前に亡くなりました」

 

「近所だけは挨拶に行け」と云ったのに無駄だった。

 

 

身内だけで済ますのもよいが責めてご近所さんにだけは

     お世話になりましたの挨拶だけはしたいものですな~

 

 

 

 

タコちょうちょゾウ 豚パンダねずみ 牛トラうさぎ龍 ヘビ馬羊

 

 

 

カミさんの友人が訪ねて来ると連絡があった

 

短大からの付き合いだからもうそれは長い長い付き合いである

 

でも、かみさんから連絡したことは無く一方的に向こうからの

連絡であった。

 

彼女の家系は精神的にどこかおかしな家系

両親は薬剤師だったが

子供の長男は精神病院で一生を終えた。

次男は後を継いだが途中で不安になり自殺してしまった

長女であるかみさんの友人は

ちょっと変なのだがそれでも普通の会社員と結婚して子供が2人出来た。

 

外から見れば普通の家庭に見えるが内輪はボロボロ~

もちろん、乱すのは彼女

 

犬の為に雇った訓練士を可愛がり3千万を貢いだ…

彼女だけを受け持って都合よく騙した訓練士

似合うからと5万円で買った着物を50万円で買わせた

一袋1千円の餌を8千円で買わせた~

浮いたそのお金でマンションを買って住んいた。

 

 

騙されても気が付かない彼女

注意も頭に入らないで来てしまった。

 

旦那さんがダメだと云っても

「私のお金だからほっといて~」

 

そのまま数十年

ここまで来てしまった。

 

いまは家庭内別居~

 

 

家庭の事情を知ってるかみさん

当たり障りのない回答で付き合っているが正しいと

褒めるだけにしているので付き合えるのだと。

 

爺さんには分かりませ~ん バイキンくんバイキンくん

 

 

 

カエルカエルカエル カエルカエルカエルカエル カエルカエルカエル

 

 

 

孫坊主がLAINをしてきた

 

「高校に受かりました~」爆  笑口笛

 

 

愛知県では公立高校を受ける子が優勝だと聞くが

関東では私立高校が良いらしい

(知らんけど…)

 

 

世の中は

共通テストの話題でテレビも新聞も賑やかだが

我が家庭は静かなものである

 

 

「部活も勉強も頑張れよ~」って送っておいたら

「一生懸命頑張るぞ~」って返って来た。

 

可愛い孫である… ラブおねがい爆  笑