たぬきのたわ言 -6ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

 昼頃から雪が舞い始めた

とても冷たい雪である

 

雪の中で暮らすジイちゃんにしてみれば

「こんな雪、屁のカッパ」って笑われてしまうだろうな~

 

さすがに道路には雪は積もらないが屋根は白くなりだして来た。

 

山へでも向かうことが無ければ、車もノーマルタイヤで過ごせる都会だ。

当然、たぬきの車もラジアルタイヤは履いてない…

 

 

 

夕方、友人からの電話があった。

「郡上の奴が亡くなったぞ~」

小学校からの永い付き合いだったが、仲間では早く逝ってしまった。

丈夫な体を持ち

高校のハンドボール部ではキーパーだった彼は実業団へ行き活躍もしたなぁ~

11月に電話をした時には、肺にもガンが転移して動きがままならないと云っていた

が元気だった。

新年のあいさつにはLAINで絵文字を送ってやったが、なかなか既読にはならなかった…

其の頃にはもう入院していたのだろうか~?

 

葬儀はどうしようか~?

友人と相談したが、郡上は雪の中…

今年は自宅前の道路には1.5mの積雪があり、とてもノーマルタイヤの爺さん達では

上がれないので、春になり雪も無くなったら行こうと事になった。

 

永い付き合い~いろいろあったが「ありがとう」を送りたい…おねがいおねがいおねがい