たぬきのたわ言 -38ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

23日の祭日

      田舎の墓参り

 

午前中に済ませれば午後は手が空くと思い

ちゃちゃ~っと済ませた墓参り…

 

いつもはトイレを借りに大きなスーパーへ寄って帰るのだが、

何を思ったか

「トイレはまだ要らん~」とかみさん

 

それでも

小さなスーパーへ寄って済ませた。

 

そこは小さいだけあって価格が値打ちで有名…

グルーっと一周して昼のご飯の買い出しですがな~

 

目ぼしい物を買って買い物かごを下げ

レジカウンターへ向かったかみさん

 

爺さんは「なにか面白い物が無いか物色中~

 

そろそろ「柿」が出始めて並んでます。

結構大きな柿です

1個 ¥154 

これは一つ買ってもらおうと思っていた。

 

 

ふと横を見れば

マスクはしているが面影が残る人が…

 

隣町からタヌキの田舎へ嫁に来た

元彼女~?

 

だが、確かでは無い~

マスクに隠れて目元と体形だけが分かる

 

最初は「間違いだからちょっと無視~」した。

 

 

振り返って見ても元彼女~?

 

 

思いき切って声をかけようと思った

間違ってもそれで済む

 

近くへ寄って

「○○さん~?」

 

「はい!そうです」

 

「じゃぁ、直子ちゃん?」

 

「え~!だれ~?」

 

こちらも帽子を冠りマスクをしてては分からない~

「おれ~たぬき~」

 

「や~ぁ、久しぶり…」

 

数十年ぶりの再会では会話もままならない…

何を話してよいのかウロウロするばかり

 

11月になるとクラス会が開催される

まずはそれから~~~

もう何年もクラス会には参加して来ない彼女

噂で苦労していると聞く

 

仕事を替わってばかりの旦那に

出来の悪い息子達

 

 

「だから、言ったじゃないか~」と

口から出そうになった。ガーンショボーン