23日の祭日
田舎の墓参り
午前中に済ませれば午後は手が空くと思い
ちゃちゃ~っと済ませた墓参り…
いつもはトイレを借りに大きなスーパーへ寄って帰るのだが、
何を思ったか
「トイレはまだ要らん~」とかみさん
それでも
小さなスーパーへ寄って済ませた。
そこは小さいだけあって価格が値打ちで有名…
グルーっと一周して昼のご飯の買い出しですがな~
目ぼしい物を買って買い物かごを下げ
レジカウンターへ向かったかみさん
爺さんは「なにか面白い物が無いか物色中~
そろそろ「柿」が出始めて並んでます。
結構大きな柿です
1個 ¥154
これは一つ買ってもらおうと思っていた。
ふと横を見れば
マスクはしているが面影が残る人が…
隣町からタヌキの田舎へ嫁に来た
元彼女~?
だが、確かでは無い~
マスクに隠れて目元と体形だけが分かる
最初は「間違いだからちょっと無視~」した。
振り返って見ても元彼女~?
思いき切って声をかけようと思った
間違ってもそれで済む
近くへ寄って
「○○さん~?」
「はい!そうです」
「じゃぁ、直子ちゃん?」
「え~!だれ~?」
こちらも帽子を冠りマスクをしてては分からない~
「おれ~たぬき~」
「や~ぁ、久しぶり…」
数十年ぶりの再会では会話もままならない…
何を話してよいのかウロウロするばかり
11月になるとクラス会が開催される
まずはそれから~~~
もう何年もクラス会には参加して来ない彼女
噂で苦労していると聞く
仕事を替わってばかりの旦那に
出来の悪い息子達
「だから、言ったじゃないか~」と
口から出そうになった。![]()
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