たぬきのたわ言 -35ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 ここ数年で大規模修繕が始まる住屋

 

去年、総会で役員を決めたが、これと云った活動が無かった

無かったのではなく、やらなかったが正解なのだ。

一年に1回は開催することになっている防災避難訓練も形ばかりで管理会社と

理事長が椅子に座って30分しゃべっていただけの防災訓練だった。

 

放っておいては進まない修繕計画

また、このようなバカ理事が出てきては住民が迷惑。

そこで怒った一般住民。 特に初年度から住んでいる老人数人

 

「今年の理事長は何もしないで過ごしてきたダメ理事長~。あんなのにやらせていたら

せっかく出来て上手く活動していたのに停滞してしまった。」 と、皆さんお怒りです~

 

 今年も11月に総会を控え、次期理事長など役員の選出の時期になったので

不満を持つ年寄りが話し合い、次期役員の募集の前に書類を作ってしまった。

 

「ここを良くしようと思う住人は参加はしてください~」てへぺろボクシングボクシング

 

応募者は指名通りの人々である。

牛、やぎ、馬、たぬき、きつねの皆さん ひと癖在りそう人々ばかりです~

大会社の元部長、一級建築士、リフォーム会社員、住宅管理会社元社員、

暇つぶしの爺さん(たぬき)等

口うるさい保険屋のおばちゃんも入ってます。

 

噂では「役員なんて大変な事をしてやろうという人がいるなんて…」って

云われているのですが。爆  笑口笛

 

一年交代が原則だが、この年寄りグループは3年は役員で残り

「住みやすくする」気概にあふれています。

 

 

さて、これからどうなることやら…びっくりマーク飛び出すハート