たぬきのたわ言 -24ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 夕方に電話が鳴った

会長の孫坊主が嫁さんをもらうと言う

 

年も30才前なので年齢的には良いお年頃…

 

今は、静岡県へ出張中というか、稼ぎに行っている

そこで見つけた彼女です

 

「結婚式はいつよ~?」って聞いても返事が返って来ない

 

「実は、もう結婚して一緒に住んでるのよ~」

 

え~~~~!である。

 

 

当の彼女さん

「結婚式はやりません」と云う

「子供もいらないわ~」とも云う

 

両親は教育者で芝〇工大へお勤め…

しっかりした所へお勤めなのです

そこで生まれた彼女さん

電車が大好きで運転がしたいとJRへ入って車掌さんをやり

やっと運転手になったところ

 

この立場を逃したくないと、今住んでいるJRの宿舎で新婚生活だって~

籍は入れたので同棲では無い

 

孫達の結婚式を楽しみにしていた会長さん

「俺は結婚式を派手にしてやりたかった~」と。

 

そう云われても当人達の言い分が一番

 

「残念~」 と会長は云う

 

 

だが、残るは孫娘

「私は、結婚式は絶対やるから楽しみにしててね~」てへぺろ爆  笑

 

まだ、就職活動中の孫娘

後、何年先になるだろうね~?おねがい口笛

じいちゃんの寿命は其の頃まであるのだろうか…?

 

おっと、祝儀を出すのを忘れちゃなんねぇぞ~口笛

 

 

 

今時の若い者の結婚観と云うものはこんなものですかね~?ショボーンてへぺろ

 

 

 

 

 

星星星   星星星星    星星星星   星星星

 

 

 

 

 玄関のチャイムを鳴らして入って来た隣に住む双子のお母さん

先日、作りす過ぎたクリームシチューを鍋に入れて置いてきたので

その空鍋を返しに来たのである。

 

玄関を入るなり

 「わあ~いい匂いがするけど~!何を作ってるんです~?」

 

「みそ煮だけど食べる~?」

 

    (画像をお借りしました)

 

 

 豚肉たっぷりのみそ煮

名古屋独特の黒い味噌での味付けで画像よりもっと黒

 

「私~、たぬきさんとこの味付け大好きで~す。」

 

「田舎の味なんですよ~。家へ帰って入れ物もってらっしゃい~!」

 

大人二人なのに大きな丼を持って来た。

 

再び夕飯に間に合うようルンルンで帰っていった。