夕方に電話が鳴った
会長の孫坊主が嫁さんをもらうと言う
年も30才前なので年齢的には良いお年頃…
今は、静岡県へ出張中というか、稼ぎに行っている
そこで見つけた彼女です
「結婚式はいつよ~?」って聞いても返事が返って来ない
「実は、もう結婚して一緒に住んでるのよ~」
え~~~~!である。
当の彼女さん
「結婚式はやりません」と云う
「子供もいらないわ~」とも云う
両親は教育者で芝〇工大へお勤め…
しっかりした所へお勤めなのです
そこで生まれた彼女さん
電車が大好きで運転がしたいとJRへ入って車掌さんをやり
やっと運転手になったところ
この立場を逃したくないと、今住んでいるJRの宿舎で新婚生活だって~
籍は入れたので同棲では無い
孫達の結婚式を楽しみにしていた会長さん
「俺は結婚式を派手にしてやりたかった~」と。
そう云われても当人達の言い分が一番
「残念~」 と会長は云う
だが、残るは孫娘
「私は、結婚式は絶対やるから楽しみにしててね~」![]()
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まだ、就職活動中の孫娘
後、何年先になるだろうね~?![]()
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じいちゃんの寿命は其の頃まであるのだろうか…?
おっと、祝儀を出すのを忘れちゃなんねぇぞ~![]()
今時の若い者の結婚観と云うものはこんなものですかね~?![]()
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玄関のチャイムを鳴らして入って来た隣に住む双子のお母さん
先日、作りす過ぎたクリームシチューを鍋に入れて置いてきたので
その空鍋を返しに来たのである。
玄関を入るなり
「わあ~いい匂いがするけど~!何を作ってるんです~?」
「みそ煮だけど食べる~?」
(画像をお借りしました)
豚肉たっぷりのみそ煮
名古屋独特の黒い味噌での味付けで画像よりもっと黒
「私~、たぬきさんとこの味付け大好きで~す。」
「田舎の味なんですよ~。家へ帰って入れ物もってらっしゃい~!」
大人二人なのに大きな丼を持って来た。
再び夕飯に間に合うようルンルンで帰っていった。
