たぬきのたわ言 -15ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

ミカンの無料配布の日

朝の10時からかみさんは手伝いに出て行った

 

3キロみかんが山のように積んである部屋で

待っていると

住人がポツポツリポツリと取りに来る

 

町内には中国人も住んでいて

その人も

「ミカン希望~」の記入欄へ名前が書いてあったので

奥さんが取りに来た…

 

趙(チョウ)さん…「私もみかん、もらえますか~?」

 

会長…「はいはい~!どうぞ。今後もこういった配布がありますので

回覧板を見てね~」

 

名前を確認しながらチェックをした。

 

「今回はメロンだからね~」てへぺろ

中国人社会には町内の無料配布は無いと云うので

「嬉しい~」爆  笑おねがい

 

ニコニコ顔のおばちゃんであった。

 

 

 

 

 

 

一方、我が家ではこんな事とは知らず

娘がふるさと納税ででもらった一箱のミカンがある

 

こちらのミカンは種類が違って

皮が薄くて剥きにくい…

 

 

普通のミカンなら上部からか下部からか指で押せば剥けるが

こちらのミカンは皮がちぎれてしまう~

 

爺さん婆さんで考えたさ~

 

レストランで出て来る添え物のミカンの皮の剥き方だ

一つのミカンを6つか8つに分ければ

いけるか~?!

 

この方法だ!

これで問題は解決した。

 

 

 

 

 

 

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先週に東京へ送った荷物が嬉しいと

息子が久ぶりに電話をしてきた

 

 

荷物にはハム・赤味噌・名古屋の菓子(ういろう・エビせんべい)

それにクリスマスと正月のお年玉の札束?てへぺろ

 

 

孫娘が今度入学する予定の大学で面接があったので

云って来たと。

 

学校からは既に 合格証が来ているので安心しているが、

周りの親たちや受験生が立派に見えたらしい~

 

いい所のおぼちゃまお嬢ちゃまだらけ~おねがいてへぺろ

 

「俺っちの子が行ってもいいのかよ~」

 

明治の時代から、いやもっと昔からの百姓

先代の爺さんが次男だったので

 昭和の時代に町と云う都会へ移ってきたが

親類はどこも農業だ。

 

学校生活は楽しんで頂きたいと願うたぬきのジジババでした~爆  笑