紆余曲折。
一年の半分以上は
苦しんだ。
一年の半分以上は
下手に気持ちを出さなかった
こんな思いをせずに生きていけるやろ、とか
こんな経験しなくてもいいやろ、とか
考えても答えのでないことでまぁ悩んだ
そしてひたすら耐えることを覚えて
がっつり凹んでるのにバレないように努めた
(まぁこれはバレてたかもしれんけど)
できるだけ明るく振舞った
でも
やっぱり限界は来るもんで
崩壊すると思った
オンもオフも境目がなかった
休日はいらんと本気で思った
肌は大荒れ
体は不調
早い時は5時にも起きる
早起きができるようになった。
パソコン打つのが早くなった。
運転できるようになった。
少し「諦めること」をおぼえた。
反面、
要領の悪さも
ずさんなところも目立った。
業務の整理整頓や
スケジュールの管理は難しく
仕事の優先順位は常に言われ続けた。
仕事に於いて「頑張る」の基準は人それぞれで
そんなに頑張らなくても、と傍から見て感じても本人はそう感じていなかったり
もっとがんばれよ、と思われていても本人はめちゃめちゃ頑張っているつもりだったり
ただ頑張っているかは自分が決めることではなく
周りが決めること。
「できてる」「できてない」も周りが決めること。
「わたしができてると言ったことはできてることやから素直に受け取ってほしい」
「それでもそれを否定するというのは、信頼されてないんやなと思う」と言われた。
衝撃だった。
過小評価すぎると言われ
自分自身を認めることもなく
よう頑張ったなとほめることもなく
何が正解かわからない日々の中で
ひたすら毎日、笑顔もなく、朝が来なければいいのにと思うことも多々ありながら、ただただ流されるままに過ごしていた。
はじめての会社員。
組織に属さない働き方しか知らないわたしは
それに慣れるところからだった。
いけるやろ、と簡単に思っていたが
想像以上に大変なことだった。
世間一般の常識すらわかってなかったし、知識もなかった。
小さな世界で生きてきたなと感じた。
その時はそれでよかったけど
違う世界を覗いた時、ヤバイと思った。
小さな世界のぬるま湯に浸かっていたとしたらピンチです。笑えないほどピンチです。
異業種からきたわたしは、変わり者。
前にも書いたけど、個性的。
良くも悪くも気にしない。
気にした方がいいのかな?(笑)
ほんとにわたしは強運なのか
一緒に働く人たちに恵まれている。
いや、恵まれすぎている。
だから、つらい。
人間関係最悪やったらすぐ辞めてたのに。
と何度思ったことか。
営業経験なし
電話対応苦手
言葉遣いが体育会系
が抜けきれない
そんなわたしですが
「ケツはふいてあげるから」と言ってくれた上司の元で働いて…
きれいごとでもなんでもなく
所長をはじめ会社の皆さんの
そして働いてくださる皆さんのおかげ。
だってわたし
なんでそうなったか とかよくわからないし
分析できないことだらけやし聞かれても正直わからんし、
一度取引先の方に「自分、頭使ってないやろ!!」とガチコーンと言われたことがあったけど、まさにそんなかんじで過ごしていたのでね。
そんなこんなで1年。
読んだ本に「上手くいった時の なぜ を考えよう」と書いてあった。
考え方一つ捉え方一つで
人生をも変えてしまうのかもですね。
今月は数字が伸びなかったけど
また来月。