---最初に告知---

 

■今後の予定(各回、要申込み)

2026年3月8日(10:30-12:00)申込み

 

2026年3月22日(10:30-12:00)申込み

 

2026年4月12日(10:30-12:00)申込み

 

2026年4月26日(10:30-12:00)申込み

 

2026年5月10日(10:30-12:00)申込み

 

2026年5月24日(10:30-12:00)申込み

 

2026年6月14日(10:30-12:00)申込み

 

2026年6月28日(10:30-12:00)申込み

 

■詳細
場所:守谷市民活動支援センター 会議室
料金:無料
対象:小学2年生以上のお子さまと保護者
定員:5組

持ち物:ノート、鉛筆

※パソコンはセンターにあります。

※パソコン持参の方も歓迎です。Wi-Fiあります。

主催:守谷Scratch勉強会

問合せ:scratchmoriya@gmail.com

 

---告知ここまで---

 

2026年2月22日 Scratch勉強会のご報告です。

 

守谷市の広報に募集のお知らせを掲載したところ、今回は新たに5組の親子が参加してくれました。まずはアカウント作成からスタートです。アカウント作成には保護者のメールアドレスが必要だったり、まだ使われていない文字列で「これだ!」と思えるユーザー名を考えたり、子どもが覚えやすいパスワードを決めたりと、毎回なかなか手間取る工程です。

 

今日の題材は、直近で実施した拡張機能「Face Sensing」。最初にブロックの説明や Scratch 公式の紹介動画を見たあと、自由にプログラミングに取り組みました。以前はスプライトやコスチュームの説明を先に行っていましたが、「面白い拡張機能を使って、まずは手を動かしたほうが楽しいだろう」という先生の提案で急遽方針を変更。そこから「こうするにはどうしたらいい?」という質問が自然に生まれ、必要な知識が広がっていく形で進められました。子どもたちも楽しそうに取り組んでいたように見えましたが、いかがでしたでしょうか。

 

いつもの参加者からは「実装できなくはないけど説明が難しい…」という質問があり、先生にお願いして対応していただきました。先生、いつもありがとうございます。あとで私も自分で試してみようと思います。

 

最後は発表の時間です。初参加の方からは、取ったリンゴの色で点数が増減するゲームを披露してくれました。いつもの参加者からは脱出ゲームの発表があり、初参加の子が挑戦してくれました。ちょうどいい難しさで、みんなでワイワイ言いながら謎解きを楽しみました。普段ゲームばかりしている子のエネルギーを、「よく考えて試行錯誤しながらゲームを作る」方向に向けたいという思惑が、たまーに成功したり、しなかったり。

 

今回初参加のみなさんも、ぜひ続けてご参加いただけると嬉しいです。