“フジクラ”シリーズ別分析1

Speeder EVOLUTION V 


 今日から8回にわたって大手シャフトメーカーの「フジクラ」さんのシャフトを徹底分析していこうと思います!



本日分析するシャフトはこちら!



 




人気が高い「スピーダーエボリューション」シリーズの5代目「Speeder EVOLUTION

V」です!!!!



まず「フジクラ」さんはどういうメーカーなのか見ていきたいと思います!



社名は藤倉コンポジット株式会社本社は東京です


各種工業用ゴム部品の他、空圧制御機器や電子機器、救難救命具等産業資材、ゴルフ

用カーボンシャフトの製造販売など幅広く活躍されてますね!




では本題に入りましょう!

 




2018年に発売された「スピーダーエボリューション5



ドライバーとフェアウェイウッドのシャフトを出したのでどちらも分析していこうと思います!



ドライバー

1番軽いシャフトで50g振動数が228cpm先中調子のトルクが4.7!

とてもハイスペックなシャフトになっています!



と言われてもピンとこない方もいるかと思いますので、表にしたいと思います!





※振動数は硬さを数値化したものですヘッドはPING G410PLUSで計測しています

KPはキックポイント



全体的に表記より重めの平均より固めトルクが小さい傾向にあります!



キックポイントは先中表記ですが、平均と比べるとほぼ中調子ですね!



表の数字だけ見ると少し難しいシャフトのようにも見えますが、「エボリューション5」と比べて少し長くなっています!



その分少し重くなり先中表記になっている可能性が高いです!



長い分飛距離は出てくるので、少しコンパクトなスイングを大きくしたいと思ってる方に合うシャフトかもしれませんチョキ



打ってみた感想としては、表示よりすっっっごくしっかりしてる!



ただキックポイントの位置にしてはトップでヘッドが落ちてしなりが生まれてリリースし始めてからヘッドがよく走る印象でした新幹線



SPD474は40g台と表記していますが女性には少しハイスペックなシャフトになっています。



少し腕に力が入ってしまう男性にとってはいいシャフトかもしれませんよ爆笑



繊細なシャフトではではなく、少し重くて硬いので力が入りにくくシャフトの重さを利用してスイングできるのではないでしょうか!



購入をご検討されている方は是非上の表を参考にしてみてください!




 



最後まで読んでいただきありがとうございましたお願いキラキラ


次回も「フジクラ」さんでSpeedreEVOLUTIONを徹底分析したいと思います


絶対見に来てくださいね笑星