”三菱ケミカル”シリーズ別分析FUBUKI AIⅡ
今回も大手シャフトメーカーの三菱ケミカルさんのDiamanaシリーズのドライバーシャフトを徹底分析していきたいと思います!
本日分析するシャフトはこちら !
FUBUKI Al IIです!![]()
まず「三菱ケミカル」さんはどういうメーカーなのか観ていきたいと思います!
以外と身近に感じられる三菱グループの1つ社名は三菱ケミカル株式会社 本社は東京です
三菱ケミカルホールディングスグループ(三菱ケミカルHDグループ)の中核企業で重複拠点の集約などの合理を図るため、三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンの3社が事業統合することにより誕生した、日本国内最大の大手総合化学メーカーです!
では本題に入りましょう![]()
以前から販売されていたハードヒッターが使っていたFUBUKIとは違いよしやさしく幅広いユーザー層にフットするように設計されたシャフトです![]()
このシリーズではドライバーからアイアンまで
トータルカスタムができるのが最大の特徴です。
Diamanaシリーズの中ではかなりやさしいシャフトになっています!
トルクが比較的多く、楽にボールが捕まってくれるシャフトです
トルクが多いクラブは女性やシニア向きで、ヘッドダウンしてくれてシャフト自体がしっかりと動いてくれるので弾道が高くなり、シャフト自体はフレックスよりも柔らかく感じられます。
これを50g台でトルクが6.0あるので
なかなか球が上がらない!スライスが治らない方にとってはスイングを変えることなく高弾道、ドロー系の球を打つことが出来るでしょう!
シニア層、女性の方などヘッドスピードが30~38までの方におすすめです!!
購入をご検討されている方は是非参考にしてみてください !
最後まで読んでいただき ありがとうございます
次回も 人気シャフトを徹底分析して行きますので よければ遊びに来てください ![]()

