番外編 キックポイントの計測機器
今回はキックポイントの計測機器を紹介したいと思います !
シャフトを紹介する際に メーカー表記のキックポイントと独自計測のキックポイントを載せています 今回は独自計測のキックポイントをどのように計測しているか紹介したいと思います !
計測している機器はこちら
Center Multi-Gauge(センターマルチゲージ)です
こちらの機器はこのようにシャフトをセットします
すると数字が表示されます
この機器は1番右側にあるハンドルを回すと数字の上にある銀色の部分が左右に動きます
銀色の部分を左から右に動かすと数字がだんだん小さくなっていってまた大きくなっていきます
その中の1番小さいところでハンドルを止めます
この数字はg単位なので1番小さい=1番負荷がかかっていない所=シャフトの中で1番柔らかいところ=シャフトは1番柔らかいとこからしなっていく=キックポイントとなります!
次に見るのがこの数字の上にあるメモリです
このメモリは左側が小さく単位はmmです
1番柔らかいところがシャフトの端から何mmなのかが分かります
この数字がいつも表に載せているKP独自計測(mm)です
長さによるキックポイントのずれを無くすため全てのシャフトのキックポイントの位置をヘッド側の先からパーセント化し独自のキックポイントを提唱しています!
今回はキックポイント計測機器を紹介しました!
最後まで読んでいただきありがとうございました
またシャフトを紹介していきますので良かったら遊びに来てください!



