タイトルの日常と不妊治療 -3ページ目

タイトルの日常と不妊治療

44歳で妊娠→繋留流産。もうすぐ45歳。
リプロ大阪では着床障害・不育症の薬をもらっています。
採卵15回、移植7回。1年前のAMH 0.47、チョコ手術歴アリ。

 

 

  • 妊娠10週の壁、越えられず
  • 繋留流産手術 ~ その1

     

     

    -----12時前 手術室へ

     

    12時近くになって、点滴が始まりました。それから間もなく手術室へ。手術室の内診台に横たわりましたが、なかなか先生がやってきません。看護師さんと二人。静まり返った手術室。・・・ 何なのホント!もう色々考えたくないのに!先生早く来てくれ!

     

    -----12時 手術

     

    ・ ・ ・ やっと先生が来てくれました。左腕は点滴、右腕は自動血圧計(?)に固定されています。本当は最後にお腹に手を当ててお別れをしたかったけど、心の中で赤ちゃんの魂に精一杯メッセージを送りました。「本当にありがとう!ありがとう!また必ずうちに帰ってきてね!本当に有難う!」泣きそうになるのをこらえていると、静脈麻酔(プロポフォール)が始まり、一瞬で気を失いました。

     

     

    -----12時半ごろ 安静室


    麻酔から20分ぐらいでしょうか。起こされて車いすに乗り、安静室に戻りました。ベッドで16時近くまでベッドで寝る事ができます。でも生理痛のような腹痛があり眠れません。

     

    -----16時 診察

     

    16時近くになり着替えて化粧をして安静室を出ました。この頃には腹痛は治まっていましたが、身体が異様に重いです。麻酔薬は採卵時と同じものでしたが量が多かったのでしょうか。まもなく内診室に呼ばれエコーで確認。「大きな出血は無いようです。一週間後に診察に来てください」の一言だけで、すぐ診察終了・・・。

     

     

    -----16時すぎ 会計

     

    • (自費) 
      染色体検査など    52,770 円
    • (保険適用)
      繋留流産手術など  11,450 円

     

     

    会計をして16時すぎ、クリニックを出ました。

    ・ ・ ・ ・ ・ 

    物凄い孤独感がこみ上げて来ました。

     

    「手術が終わったら迎えに来るよ」と朝、旦那が言ってくれたのですが、私は一人でも大丈夫だよと強がってしまいました。バス停までの道のり、天神の人込みが辛かった。あぁ、やっぱり旦那に迎えに来てもらうんだったな

     

    やっとの思いで家に帰り、布団へ。だるくて、寒くて、頭痛くて、孤独で。布団の中でガタガタ震えていました。今回の麻酔、よっぽど強かったんだな。まぁ、明日になれば麻酔の影響も無くなるだろう。それまで頑張って耐えるしかない。と思っていました。

     

     

    ・・・それから10日間も

    耐える事になるとは思ってもみませんでした。